ニコンF3AF 新鋭カメラ技術公開

カメラレビューNo.30、1983年7月号の新鋭カメラ技術公開でニコンF3AFが紹介されておりました。

1ss

これはそれのサイズを記した各面の図などのページ部分です。
写真工業に掲載されている技術資料よりコンパクトで、4ページにまとめられておりますが、参考資料にはなると思います。

ニコンF3AF参考技術資料

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ニコンF3 新発売時のシステム価格表

ニコンF3新発売時カタログ(1980年2月15日)に挟み込まれていた価格表です。Alls_2

3つ折6ページ1枚物で、表紙はカラー印刷、その他はグレー白黒の3色刷りです。
以前紹介しましたニコンEM新発売時の価格表同様にF3専用及び同時期発表発売予定の物は白抜きとなっています。
大きな画像はこちら。(約1.8MB)

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ニコンF3H/MD-4H 使用説明書

前日のニコンF3/Tに次いで、ちょっと安易ですが、今回もF3の説明書です。
ニコンF3H/MD-4Hは報道機関などの特需向け特殊モデルですが、説明書はいたってシンプルです。
All1s
All2s
All3s

今回のニコンF3H及び同モータードライブMD-4Hの説明書も、基本操作は、F3HPとMD-4に準じますので、それらは以前に紹介しましたニコンF3の使い方 「使用説明書 基本操作編」や「使用説明書 技術編」、「使用説明書 応用編」を参考にしてください。


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ニコンF3/T 説明書

ニコンF3チタンボディは、操作に関するものは、基本的には、通常モデルのF3ハイアイポイントと変わりありません。
その為、下のような専用の説明書がありましたが、その内容はごくわずかな違いを記した程度のものでした。
F3t1s
F3t2s

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ニコンF3AF 新発売広告

1983年3月の各カメラ雑誌に掲載されたニコンF3AF新発売の広告です。

F3afs

ニコンとしては第一世代のオートフォーカス一眼レフで合焦速度の速さがプロにも使える実用速度になったことを前面にだしています、確かMD-4装着時秒3コマまではAFがOKでしたが、個人的には移動体をAFでの追尾がどの程度実用になるのかに興味がありました。

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ニコンF3カタログ一覧(表紙)

ニコンF3カタログの表紙のおおよその種類を一覧にしました。
All1as

これらは同じ表紙でも発行年月の違いがいくつか見られます。
同じ表紙が最も長い期間使われたのは中段左のもので、84年から91年頃までの数年間変わりませんでした。
また、以前に紹介しましたF3PF3Hは1枚もののパンフレットでした。
また、F3Tは専用のカタログは見かけた事はありませんので、多分出ていないと思います。
発売期間が長いカメラでしたが、表紙のデザイン変更などはF2と比べて少なかったです。

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ニコンF3のライバル機種 キヤノンニューF-1

ニコンF3と同時期に登場した高級システム一眼レフ、キヤノンニューF-1です。
とはいえ、登場は1981年9月でニコンF3とは1年半ほどの開きがありました。
F1s(写真工業1981年10月号より)


こちらはキヤノンテクニカルマニュアルに載っていた内部の構造を示したページです。
SニューF-1もハイブリッドシャッターを搭載していました。

参考資料(約4.8MB)

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ニコンF3のライバル機種 ペンタックスLX

1980年3月にニコンF3が発売されました、それより遅れること3ヶ月、ペンタックスから超高級システムカメラ、LXがプロフェッショナル仕様と銘打って登場しました。
ハイブリッドシャッターや防滴構造を採用したり、本革のオプションや自分の手に合わせての加工ができるグリップなどのカスタマイズと実際それにふさわしい仕様と内容でした。
Lxs(写真工業1980年9月号より)
また、生産終了は2001年でほぼ21年間の発売と非常に長期間の販売でした。
私は発売当初、ハイブリッドシャッターと密封構造を羨ましく思ったものでした。

参考資料(約4.4MB)

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ニコンF3AF 裏表紙

下はニコンF3AFカタログの新発売表示のある1983年2月1日版(上半分)と1983年6月1日(下半分)です。
わずか4ヶ月間ですが、いくつかの違いが見られます。
F3afurahyosis

この間にニコンはF3カメラなどで1984年サラエボオリンピックのオフィシャルサプライヤーの1つに選ばれ、ロゴが入れられるようになりました。そう言えば、F3カタログではモスクワオリンピックでも公式記録カメラとなり、ロゴが入っていましたね。
オリンピックの現場ではF3がメインになっていたのでしょうが、このF3AFははたしてどのくらい使われていたのでしょう?スポーツ写真の現場でどの程度実用になっていたのか少し興味があります。

また、愛用者カードを送ると貰える「新・ニコンの世界」が無くなり、「ニコン・ナイスショット」のみとなってしまいました。

これとは別に、ニコンF2のアクセサリーの継続販売のアナウンスがあります。
DE-1、DP-11、DW-1、MD-2、MB-1の5種ですが、実質1986年までの販売を宣言しています。こういったカタログでのアナウンスはニコンFの終了後のモータードライブなどの再生産アナウンスがはじめだったような気がします。
ニコンF再生産品価格表

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和泉雅子 私の"北極点”は、北緯88度40分!!

先日紹介しました「ニコンF3 和泉雅子スペシャル」のインタビュー記事にあった北極点を目指した遠征時のコースです。
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この年は気温が高く、条件が悪かったために極点までたどり着くことを断念しています。
タイトルはその最高緯度をあらわしています。

記事全文

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