1990年当初のデジカメ

1990alls
写真工業1990年4月号の記事です。
1990年1月現在発表されているデジカメの仕様などの表を見ますと、受注開始のIMC-100、DS-Xの価格は400万円以上となっています。
40万画素のCCDを使い、解像度は400TV本となっていますので、VGA画像程度といったところでしょうか。
記事では価格のネックとなっているのにメモリをあげています、確かこの数年後のパソコンのDRAMが1MBあたり1万円と言われており、PCの価格も数十万円ほどしておりましたので、それよりかなり前の事ですから納得がいきます。とはいえ、VGA程度の画質で20年前の400万円を投じる価値が見出されるところといえばそれほど多くは無かったでしょう。

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ニコンFE トップカバーを外して見たら・・・

カメラレビューNo.11の巻頭部分に「現代トップカメラのトップカバーをはずして見たら」と題したカラーページがありました。その中にはオリンパスOM2n、キヤノンA-1、ミノルタXD、ニコンFE、ペンタックスMEの5機種が紹介されておりました。
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ニコンFEはオーソドックスな中央重点測光を持つ絞り優先のAEカメラで、割合シンプルなカメラですので、カバーを外した内部も綺麗にまとめてある印象です。
でも、カラフルなリード線はちょっと・・・

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軽快F5ジュニア ニコンF100

S写真工業1999年4月号より

1998年12月26日に発売されたニコンF100の広告です。
このようにニコンF100では当時のフラッグシップ機ニコンF5に準じる性能を有し、ハイアマチュア向けのカメラとしても完成度の高いカメラに仕上がっていました。

写真工業1999年4月号にはテクニカルレポートやテストレポートが掲載されました。
参考資料:テクニカルレポート

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ニコノス ホット・エピソード

S「TopEye」4号より
中高生写真部向けの冊子トップアイ巻末広告です。

ニコノスに関する面白いエピソードをいくつか紹介しています。
ニコノスならではと言えますが、さすがに、漏水させた失敗談などは広告には載せられないですね。

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1985年 ニコンTVコマーシャル

Tvcf85s
ニコン新聞1985年新年号に紹介された同年のニコンのテレビコマーシャルの一場面です。

私はほとんど覚えておりませんが、皆さんはいくつか見覚えがありますでしょうか?

因みに私が覚えていて印象的だったのは、それほど古くは無いのですが、ニコンF-801のブーメランをりんごに命中、ブッタ切りのシーンで、確か1/8000秒をアピールしていました。


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ニコンEM 新発売時の価格表

ニコンEM[新発売時のカタログに挟み込まれていた別紙の2つ折り4ページ価格表です。

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EMを中心としたシステム図の白抜きアクセサリーなどが新発売予定品で、ガゼットケースはコンパクトでEMでの使用を想定した製品だったようですが、海外では以前に紹介しましたFB-Eがセット品?で販売されていました。

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誕生!フォトマニアの為のEE一眼レフ ニコンオート35

ニコンオート35新発売を告知する広告です。
Nikonauto35s(写真工業148号より)

広告文には最高級EE一眼レフという言葉が使われています。
それを裏付けるようにニコン銘を冠しての登場でしたが、海外ではなぜかニコレックス銘でしたし、製造数も約30000台とそれほど多くはありませんでした。

参考資料:ニコンオート35カタログ
     :ニコンオート35技術資料

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ニコンFA 寸法図

ニコンFA販売の手引き内にあったFAボディとMD-15の寸法図です。
Fa
Md15s

ニコンFAはマルチパターン測光が評価されてカメラグランプリを獲得したと言えそうですし、一応このマルチパターンは世界初ということらしいのですが、実はニコンSLRとしてはこのカメラがはじめて絞り優先AEなどに加え、シャッター速度優先のAEモードをも搭載したカメラでもあったのです。
しっかり確認していないので間違っているかもしれませんが、確かこのSモードで1/4000秒を使えたのもこのFAが初だったように記憶しています。

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ニコンF4用TVリモートファインダーシステム

写真工業1988年11月号に紹介されていたニコンF4に特別製のファインダーやレンズ、コントローラーを組み合わせたF4の遠隔操作装置です。
F4tvs
発表のタイミングが丁度F4発売予定の時期でしたが、先日紹介しましたように、発売は一ヶ月ほど遅れてしまいました、しかし、このようなシステムなど製品発売前から多用な改造品?を作るのは報道機関や研究機関などからの要請でしょうか、日本光学時代からの伝統とも言えそうなフットワークの軽さですね。

これのご先祖様にニコンFを使ったニコンビディオリモートコントロールシステムが昭和37年(1962年)に既に出ていました。

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理想のTTL ニコマートFTカタログ

ニコマートFT・FSのカタログです。
表紙裏表紙を入れて12ページのものです。
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All2ss
 
大きな画像はこちら


ニコンFマウント一眼レフとしては、最も早くTTLを採用して発売されました。
しかし、「ニコンファミリーの従姉妹たち」によると、当初は外光式の露出計を組み込んだ物の開発が進められていたそうです。

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