ズームニッコール広告
当時現行のズームレンズを並べています。(全てではありません)
以前紹介しました、BigサイズのMFズームAi80~200F2.8Sも載っています。
個人的には、Eズーム36~72mmが少し興味を引くのですが、兄貴分の35~70mmズームニッコールよりシリーズEズームの方がスペック上も価格も上をいっているからでしょう。
これら標準ズームも今では中古品は安価に見かける場合が多いですね。
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当時現行のズームレンズを並べています。(全てではありません)
以前紹介しました、BigサイズのMFズームAi80~200F2.8Sも載っています。
個人的には、Eズーム36~72mmが少し興味を引くのですが、兄貴分の35~70mmズームニッコールよりシリーズEズームの方がスペック上も価格も上をいっているからでしょう。
これら標準ズームも今では中古品は安価に見かける場合が多いですね。
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フィッシュアイニッコール6mmF5.6は1969年5月登場のミラーアップを必要とするコンパクトな魚眼レンズです。
受注生産でしたが、1979年までは画角220度をレンズ240000円、ファインダーDF-1が10000円の計25万円で手に入れることができました。

ミラーアップレンズですので、構図を決めるには別ファインダーが必要で、アクセサリーとしてDF-1が用意されておりましたが、こちらの画角(視野)は約160度と狭くなっています。また、OPフィッシュアイ10mmF5.6とも共用のアクセサリーで、いずれにしても視野は撮影実画面の画角より狭くなっていました。
これは、OPの10mmF5.6の場合の約90%、6mmF5.6の約73%を見ることになりますが、魚眼レンズの場合、画面の中心部が大きく写り、周辺部は極端に圧縮されたものになる為、レンズ光軸を僅かに傾けるだけで画面効果もかなり違ったものとなってしまいます。従いまして、ファインダーは画面の中心部を決める事が重要であり、ほかに圧縮された周辺部はファインダーで仮に確認できても付ける場所の都合上かなりの部分がけられてしまうといった事情も考慮して決められ、共用としているそうです。
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以前に紹介しました「SとFマウントレンズのカタログ」の表紙部分です。

当事の各レンズを円弧や直線といったシンプルな線で簡略して表示したものを並べたデザインのしゃれた物でした。さて、この簡略表示のレンズはそれぞれ何か分かりますか?下に上の表紙に仮の数字を入れましたので、それぞれの番号のレンズを「SとFマウントレンズのカタログ」からみつけてください。

デフォルメされていたりして、バランスが実物と多少違いますので、複数のレンズが該当しそうな物もありますので、正確な回答はありませんが、デザイナー(亀倉雄策氏?)がモチーフにしたと思われそうなものを、時間がある方は探してみてください。レンズでは無い物も含まれているかもしれません、また、回答はコメントでお願い致します。
回答は後日皆さんのコメントの多いものを正解としたいと思います、コメントは一時プールし、ある程度コメントがまとまりましたら、一気に公開しますので、それまでは皆さんそれぞれどのような回答をしたか分からないようにしたいと思います。
成績優勝な方の中から1名の方にニコンニューFカタログ(8051-01MJC 306-150/7)とニコンS系総合カタログ(復刻版)を差し上げます。
複数の方が該当します場合はその時に抽選方法を考えます。(汗)
それでは、多数の方の参加をお待ちしております。m(__)m
景品です。
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ニコンFマウントSLRのAFカメラ第二世代となるF-501ですが、原則それまでのレンズ内モーター方式からボディ内モーターによるAF駆動となりました。
この変更により、上の図を見ると分かりますように、同じFマウントのAFレンズでもニコンF3AF単体では後出てくるAFニッコールは使えなくなってしまいました。
また、ニコンF3AF用に出ていたAFニッコール3種はここに出ているF-501と後のF4以外では原則AFを使えないばかりか、以前に紹介しましたように使用しますと故障の原因にもなりかねませんでした。
さて、この数年後のAFニッコールくらいからでしょうか、軽量化やコストダウンなどでレンズ自体の造りがシリーズEレンズよりも安っぽく、しかもマニュアルフォーカス用距離環も申し訳程度の物しか無い廉価なズームなどが登場してきたように思います。とはいえ、安価なレンズですが、写りはニッコールを冠しているだけあって、問題のあるものは見受けられず、コストパフォーマンスは良かったようです。
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60年前のフォトアートに掲載されていたカメラの故障についての注意点などの記事で、この創刊号ではレンズを取り上げていました。
(フォトアート創刊号より)
取り扱い自体は今も昔もそれほど変わるところは無いと思いますが、この頃はレンズ表面のコーティングもされてないか、あっても柔らかく、現在のレンズより取り扱いは更に丁寧に行わないといけませんでした。
関連記事:おこりやすいカメラの故障 シャッター編
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写真工業1954年9月号に掲載されていたニッコール10.5cm発売の広告です。

発売されたのは1954年8月で、広告にあるようにレンズフードはバヨネットタイプの物が使われていました。その後フード、キャップともスプリング式の物となりましたが、時期は分かりませんでした。
このレンズもベストセラーで現在でも比較的多く見かけるレンジファインダー用レンズですが、後にでる3.5cmF1.8のように品薄で広告にお願い(お詫び)を載せるほどでは無かったようです。
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