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超広角レンズの迫力!

これは1957年夏頃のキヤノンレンズの宣伝広告ですが、キヤノンに限らず一般に当時は28mmは超広角レンズという認識でした。

19579s
ニコンマウントの2.8cmレンズはF3.5ですからキヤノンより約2/3段暗い訳で、室内撮影などでは少しでもシャッター速度が稼げ、僅かですが深度を浅く表現できるので羨ましく思ったものです。

その反動もあって、後にキヤノン6L型と100mmF2、50mmF1.4、35mmF1.5、28mmF2.8を揃えました。

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