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ニッカ複写器II型

1953年夏頃のひのまるや発売のニッカ複写器の宣伝広告です。
19539s
以前にもニッカ複写器二度ほど紹介して居ますが、今回の物はその改良前のタイプです。


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カメラ名を当てて下さい。

下は日本光学のあるカメラのニューフェース診断室での結論部分の一部です。
この文章から該当するカメラ名を当てて下さい。
ニコン通の方には簡単ですね。いつものように後日コメントを正解を追記します。
S


続きを読む "カメラ名を当てて下さい。"

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フジカラー広告

1950年4月頃のフジ写真フィルムのカラー広告です。
19504s

この頃フジフイルムでは雑誌裏表紙に部分的なカラー広告を載せて居ましたが、これは3色(と白の地色と黒インク)フルカラーで、かなり早い時期の広告となります。
しかし、当時のプリント代はかなり高価でしたね、フィルム代も高く、ラチチュードも狭いのでカラー撮影はきっと慎重に撮っていた事と思います。
正確に今の貨幣価値に換算した訳ではありませんが、八つ切りプリント1枚の代金の1500円の価値で、今ならそこそこのプリンターが買えてしまいそうですね。

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レンズのヤケ

アサヒカメラ1958年12月号に当時の時の話題として「レンズのヤケ」を取りあげていました。
195812s

近年のレンズでは話題になる事はほとんど無いのですが、当時では特に戦前の古いレンズを使ううえではやはり避けて通れない話題でもありました。
しかし、それとは別に製造段階でのヤケを防ぐ方法を研究し、記事の時点では発生率はかなり減少した事などが書かれています。

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幻のニコン新型ユニバーサルファインダー

随分前ですが、新型ユニバーサルファインダーの更田氏の記事を紹介しました。
これはその実物を装着した画像です。
S
「The Complete Nikon Rangefinder System」より


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図書館がヒキダシに入る話

アサヒカメラ1950年7月号にはタイトルのような記事が載って居ました。
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これは、当時コダック社の書籍などをマイクロフィルムに納め、閲覧する装置を紹介したものです。
日本光学やキヤノンなど日本の光学メーカーも数年後にはRニッコールなどマイクロフィルム作成に適したレンズをいくつか発表しています。

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1960年頃の月販定価と月々の支払額表

カメラ月販株式会社の1960~1年頃の月賦価格表です。
1960s
文字が小さく読み辛いですが、各カメラの月販定価や10回払いの月々の支払額が載っています。
月販会社(メーカー)が定めた月賦での定価はだいたい現金正価より5%上乗せした額が多いようです。


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超広角レンズの迫力!

これは1957年夏頃のキヤノンレンズの宣伝広告ですが、キヤノンに限らず一般に当時は28mmは超広角レンズという認識でした。

19579s
ニコンマウントの2.8cmレンズはF3.5ですからキヤノンより約2/3段暗い訳で、室内撮影などでは少しでもシャッター速度が稼げ、僅かですが深度を浅く表現できるので羨ましく思ったものです。

その反動もあって、後にキヤノン6L型と100mmF2、50mmF1.4、35mmF1.5、28mmF2.8を揃えました。

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簡易複写装置

キヤノンレポート49回目は撮影倍率と撮影範囲をプリセットされた状態で使用できる簡易な複写装置の紹介でした。
1957949s

説明にあるように、これには付属品にレンズ側に付けてピントや撮影範囲を確認できる焦点板のアダプター(ピントグラス)が有りますので、決められたレンズ以外での使用も可能でした。勿論、他のライカ型カメラにも使用できました。

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永久保証

1957年11月頃の大沢商会の宣伝広告です。
「カメラ界初めての壮挙!! 『永久保証』」と、シネ・ニッコールレンズを付けたシネマックス8T型を永久に保証すると大きく謳っています。
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さて、永久保証と言う事ですから、仮に現在この8ミリカメラを修理に出せば保証期間内なので、57年経た今でも修理は可能なのでしょうか?
また、保証範囲は付属の標準レンズまで入るのでしょうか?少し興味あります(笑)

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最鮮鋭原板をつくる高能精密小型カメラ

1950年秋頃のニコンカメラの宣伝広告です。
19509s

この頃はちょうど標準レンズの5cmF1.5から少し明るいF1.4が登場する直前くらいだった筈です。ただし、広告にはこの後暫くF1.5の文字が続いて居ました。

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木村伊兵衛のこと

アサヒカメラ1957年12月号が当時連載されていた「写真界夜話」の最終話掲載号で、木村伊兵衛氏が取り上げられて居ました。
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昭和24年秋頃のカメラ価格

1949年11月頃の関西のあるカメラ店の中古価格一覧です。
194911s

1年ほど前に1950年1月頃の同店の広告を紹介しましたが、それより2か月ほど前のものです。
僅か2か月ですが、比較してみますと、いろいろ価格に変動が見られます、おそらくは広告時のカメラの程度の違いもありますが、売れ残りの価格改定も有ったと想像しています。
終戦から4年を経過した頃、様々な物価の乱高下があったようですから、カメラや用品、光学機器もきっと御多聞に漏れなかったことでしょう。

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豆知識 引伸し用レンズと色収差

これも40年ほど前のニコン新聞豆知識の記事の1つです。
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豆知識 カメラに使われる半導体素子について3

ニコン新聞112号の豆知識では特殊な半導体としてFET、SCRなどを説明して居ました。
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豆知識 カメラに使われる半導体素子について2

ニコン新聞111号での豆知識ではトランジスターについての説明でした。
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豆知識 カメラに使われる半導体素子について

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ニコン新聞豆知識で3号にわたり半導体についての簡単な説明が載って居ました。
110号ではダイオードを説明しています。

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ニューフェイス診断室 第一回

ニューフェイス診断室は1957年8月に始まりました、その第一回はニコンでは無くコニカIII型でした。

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34s


高級なカメラで第一回に相応しいのですが、個人的には翌年1月頃スタートして、そのとりあげカメラがニコンSPであったなら嬉しかったのですが、少し残念です。(汗)

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ニコンカメラM型広告

1950年7月頃のニコンM型を宣伝したものとニッカIII型の広告です。
当時の広告を見て居ますと、どうやら1950年5月頃からニコンカメラM型という文言が入りだしたようです。
先日紹介しました「特許距離計・望遠廣角鏡玉迅速交換・獨創的齣数計算盤」は5~6月にかけて掲載されていましたので、それが最初ではないかと思われます。
19507s


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天然色寫眞はCanonカメラで!!!

1950年夏頃のキヤノンの宣伝広告です。

19507s
画像の女性が手を掛けている大きなキヤノンカメラは実物のおそらく10倍程度のハリボテだと思いますが、当時は合成写真でお茶を濁すのではなく、ディスプレイ用のちゃんとした模型だったのでしょうね。

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