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確固の信用博する絶賛

1955年夏頃の近江屋のニコンとニッコールを宣伝したカメラ雑誌広告です。
19558s

これには、近江屋のスローガンのようなものでしょうか?「伸ばせ光学・興せ日本一」といった文言も見られます。
戦後十年ほど経ちましたが、なんだか復興を思い起こさせるコピーですね。

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コメント

戦争が終わってまだ10年ですから、戦争の体験と記憶が生々しく、日本ばかりでなく、交戦国の経済はまだ戦前の水準に戻っていないので、復興の最中と言う印象が強かったのではないでしょうか。

カメラは付加価値も高く、日本も外貨の獲得に必死だった時代を感じます。
交換レンズ等が出ていますが、この時代、中古を含めて、リアルタイムで使えたはどれくらい居たかと思ってしまいます。
私の交換レンズ第一号は、プリセット絞りのタクマー135ミリF3.5ですが、ニコンS2を父が購入した時「何故、ニッコール(の135ミリ)じゃなかったの?」と聞いたところ、返事は「恐ろしいことを、言うな」でした。

投稿: ガタピシ | 2014年7月27日 (日) 15時31分

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