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等倍撮影の出来る接写レンズ ライツ・マクロエルマリート・R 60mmF2.8

1973年夏、ライツマクロエルマリートR60mmの接写レンズが発売された事を宣伝したものです。
19737_60mms
当時、日本光学では55mmF3.5のマイクロニッコールPオートが現行品で、この広告の少し後にマルチコートモデルの発売がありました。
マイクロニッコールはレンズ単体では1:2までの撮影倍率でしたし、国産他メーカーの多くもその程度の倍率でしたが、これは中間リングやベローズアタッチメントなど付属品を使わず等倍まで寄れる数少ないレンズの一つでした。


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