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フラッシュユニット

1951年春頃のキヤノンカメラ(IIB)とフラッシュユニットの宣伝広告です。
19513s
当時、日本光学でもニコンS型が発売され、フラッシュ撮影の広がりを見せてきた頃なのでしょう。
しかし、バッテリーもキャパシターも大型で、画像のようにかなり大袈裟な装備となってしまうのは、今ではとても想像できませんね。
因みに下のようにケースに収めた状態でもフラッシュユニットの装着は可能でした。

19517s


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