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F1.1は高級か

月刊カメラ誌1953年10月号にはタイトルのような記事が載って居ました。
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この記事の冒頭にはニッコール5cmF1.4が出た当時、「世界に反響を起し、日本のカメラを海外に紹介する先駆ともなった。」とニッコールレンズの功績を紹介していました。
内容的には当時の大口径標準レンズの特性を活かした撮影についてのもので、残念ながらニッコール5cmF1.1についてはほとんどふれられて居ません、作例はズノー50mmF1.1を使っていました。

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コメント

●いつも楽しく拝見しております。●ニコンでも先日「平成のノクト」58ミリF1.4Gが発売されましたが、元祖ノクトと異なりF値は1.4であり、1.2や1.1という数字を敢えて追わなかったあたり、この記事の言わんとするとこととおなじと感じました。●とはいうものの、F値1.2の魅力である前後のボケ具合と光が滲むフレアは、ピントが合った被写体部分を一層ひきたたせる効果は至極の魅力ですね。3ページ目の夜の街(有楽町か新橋の高架下?)は雰囲気が出ています。今のデジカメですと細部まで鮮鋭に写りすぎて味もへったくれもないかもしれません。

投稿: ふみとパパ | 2014年3月15日 (土) 21時28分

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