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リコーカメラでアメリカへ

1956年春頃のリコーカメラの広告です。
19564s
二眼レフが4種も載っていますが、リコーのウェブサイトを見ますと、この年には年末までに更にスーパーリコーフレックス、リコーフレックス ホリディ、リコーフレックスダイヤM、リコーフレックスニューダイヤと4種が登場し、その中にはシャッター違いで実はまだ細分化できそうでした。他に35ミリカメラも同年中にリコー35デラックス、リコー35ニューデラックスが登場して居ました。
そんな理研光学ですが、7型は販売も好調で最も売れたTLRの1つだったと記憶しています、そんな背景もあるのでしょうか、創立20周年での大々的なキャンペーンでのアメリカ行き奨学金と現金のプレゼントは豪勢ですね、当時としてもインパクトが大きかった事と思います。

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