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光をとらえる、多層膜。

1973年夏頃のニッコールレンズの宣伝広告です。
19739s
日本光学でもニッコールレンズ群の多層膜化が進みだした頃です。
賃金や物価の高騰で工業製品の値上げも多くなってきた頃です、ニッコールレンズも多層膜化でのコストアップ分だけかその他の要因も有ったのか定かではありませんが、丸Cレンズの定価は少し上がりました。

19739cs

カラー版を追加しました。

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コメント

●いつも楽しく拝見しております。●この当時はまだ小学生で、オイルショックによる狂乱物価上昇の印象が強くあります。単純な値上げもあっやとおもいますが、製品に付加価値を付けて(付加価値以上の)価格改定もあったのでしょうね。手間も材料もかかるニコンFの販売が終了したのもこの頃でしょうか。

投稿: ふみとパパ | 2014年1月13日 (月) 10時20分

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