« ファインダーとその視度について | トップページ | トプコンR発表 »

魔法の眼 オートアイ

オリンパスオートアイの1960年春頃のカタログです。
19604s
1959年暮に発表されたオリンパスオートアイは日本初のEEカメラでした。
その為でしょう、カタログには「日本にただ1つの完全自動カメラ」との文言も見られます。今から54年も前のカメラですから、今の「完全自動カメラ」とは自動さに於いて大きな隔たりを感じますが、当時は写真を写すのに露出の心配をしなくても良いのは写真を楽しむ庶民の夢だったのではなかったかと思います。

因みに、当時の価格は本体が20000円、ケースが1800円でした。
そして、日本光学のEEカメラはと言いますと、一眼レフという違いがありますが、ニコンオート35で昭和39年9月20日発売と4年以上後になります。


|

« ファインダーとその視度について | トップページ | トプコンR発表 »

Nikon etc.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/58739683

この記事へのトラックバック一覧です: 魔法の眼 オートアイ:

« ファインダーとその視度について | トップページ | トプコンR発表 »