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ニコン ミクロンシリーズ

1970年代の日本光学双眼鏡販売の手引きに載っていたミクロンを紹介した一ページです。
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ついでと言っては何ですが、この断面図から紹介されているミクロン2機種のうちのどちらか分かりますか?当ててみて下さい(笑)

正解は後日追記します。
これは実物を見比べる事が出来れば割合簡単ですが、この画像だけではなかなか判別は難しいかもしれません。

正解は5×15です。プリズムから接眼レンズまでの距離が5倍の方が長く、逆に7倍はプリズムから対物レンズまでの距離が長くなっています。
この違いを何をもって判断したかと言いますと、プリズムカバーからレンズ面が突出した長さからですが、断面図で見る限り接眼レンズ側の距離が長く分かり易く、5倍のそれに相当しました。

因みに、6倍はそれぞれの中間に近く、これが混じると判断は目視だけでは難しくなってしまいます。
Photo


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コメント

大きさからして5倍。

投稿: ガタピシ | 2013年11月 8日 (金) 10時43分

思うのですが、正解が追記されていないのが気になります。

投稿: ガタピシ | 2013年11月16日 (土) 16時41分

ガタピシさん、ごめんなさい。
正解アップするの忘れてました(^_^;)

投稿: MARU0 | 2013年11月16日 (土) 19時51分

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