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ニコンF3新発売広告英語版

1980年初夏頃のニコンF3新発売を宣伝した英語版の広告です。
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国内版と違い、「スーパーニコン」は使われて居ませんでした。

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ニコンEM 使用説明書

以前リンクを貼っていた画像が見られなくなりましたので、今回、以前の画像を刻んで再アップします。

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ニコンの広場 ニッコールオート180mmF2.8

ニコン新聞1973年12月号最終面、「ニコンの広場」はニッコールオート180mmF2.8でした。
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明るく各収差も良好に補正してある為、室内スポーツや舞台撮影に最適と宣伝し、フェンシングを作例にしています。

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ニッカIIISは速写ケースのままでもフラッシュガンが使えます

1953年冬頃のニッカカメラの宣伝広告です。
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シンクロ接点付きのニッカIIIS型は速写ケースに直接フラッシュガンを付ける事が出来るのが特徴と宣伝しています。
速写ケースに入れて撮影する方が多かった事がよく分かりますね。

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ニコンF-801技術資料

写真工業1988年7月号はニコンF-801が取り上げられ、テストレポートや技術資料が載って居ました。
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ニコンFE10 カメラテストレポート

写真工業1997年6月号にはニコンFE10の技術資料やテストレポートが載って居ました。
以前に技術資料は紹介しましたので気になる方はこちらを参照して下さい。

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ニッコールオート35mmF2.8

Fマウントニッコール35mmレンズとしては設計2代目で1963年発売でした。
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1969年頃のセールスマニュアルからの画像ですが、この頃はプラスチックケース内にレンズキャップの先に発泡スチロールのスペーサーとケース隙間にシリカゲルが入った状態で販売されていました。

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1975年ニコンF2システム 

1975年10月現在のニコンF2カタログ掲載のシステム一覧です。
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フォーカシングユニットは新旧載って居ますが、旧型は東京オリンピックの頃登場したものですので、1970年前後の型番による識別以前の為、まだ型番が振られて無かったのです。

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このカメラ名を当てて下さい

下の画像はあるカメラのテクニカルガイドの1ページです。
赤い四角にはカメラ名が記してありました。そのカメラ名を当てて下さい。
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いろいろヒントはありますが、CCDなどは判断材料になりますね、正解とコメントは後日追記します。

続きを読む "このカメラ名を当てて下さい"

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AIマイクロニッコール55mmF3.5

1961年8月発売のプリセット絞りのマイクロニッコールからほぼ同じ光学系をもつ55mmF3.5のレンズも、このAI版で最後、19年以上続いた事になります。
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このレンズの設計者はウルトラマイクロニッコールの設計者でもある脇本善司氏です、プリセット版マイクロニッコール5.5cmF3.5の紹介記事とそのルーツであるレンジファインダーカメラ用マイクロニッコール5cmF3.5とそれをニコン教室で紹介した部分も参考に見ると興味深いかと思います。

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コンパクトカメラの自動逆光補正システム

トップアイ掲載のうんちくばなし16話目はコンパクトカメラの自動逆光補正システムでした。
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このシステムにはニコンFAなどのマルチパターン測光の技術が降りて来ている事が記されています。

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ニッコールレンズ付きで一番お手頃の価格

1957年11月のカメラ雑誌掲載のメルコンII型宣伝広告です。
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メルコンII型はニッコール5cmF2、ケース付で46000円、同時期のニッカ3-Fがニッコール5cmF2、ケース付で49500円でした。因みに同じくニコンS2に似たタナックSDはニッコールでは有りませんが、タナー5cmF1.5と約1段明るいレンズが付いてケース付で47000円と安価でした。


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新発賣!Nikon S3

1958年4月カメラ雑誌にはこのようなニコンS3新発売を宣伝する広告が掲載されていました。
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個人的には、パララックスの自動補正はありませんが、35mm広角レンズを使う場合、一番使いやすいファインダーの付いたカメラだと思います。

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使いやすく改良されたニコノスII型

写真工業1968年9月号ではニコノスが改良されII型になったものをレポートしています。
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ヤシカペンタマチック

ニコンF発売1年後に登場したヤシカ初の35ミリ判一眼レフカメラです。
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1/1000秒を備えた一軸不回転の布幕フォーカルプレーンシャッター、クイックリターンミラー、完全自動絞りの近代的な一眼レフとなっています。一説によるとシャッターなどは買収したニッカカメラによる設計とか言われてますが、詳しい事は分かりません。

そして、この翌年にはII型となりましたが、私は何処が違うのか良く知りません、ご存知の方ご教示願います。

このカメラの特徴はトリオレバーで、ニコンF同様に巻き戻しクランク部にアクセサリーシューが設けてありますが、裏側にあるレバーをR位置にてクランク付ノブが飛び出し巻き戻しが可能に、O位置にてノブをさらに引き上げると裏蓋が開くとの事で、結構凝った造りになっています。

そう言えば、このカメラの標準レンズは5.5cmF1.8ですが、翌年発売のII型では5.8cmF1.7となり、こちらは富岡光学製と言われてますね。この辺もII型に変わった要因の1つでしょうか?


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ニコンS3M他ハーフカメラ紹介記事

写真工業1960年6月号巻末に英語にて、ハーフカメラ3機種の紹介がありました。
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この中でS250(500)の事に少しふれていたり、50mmF1.8と誤表記?があったりと少々興味を惹きました。

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ニコンSP発売広告 近江屋版

1957年11月の近江屋扱いのニコンSPの広告です。

これにはモーター付ブラックニコンSPとクロームのニコンSPの2台が写っていますが、切り抜きを重ねたのではないかと思わせる仕上がりですね。(汗)
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大口径超望遠でのぞいた北陸路

1983年のアサヒカメラに5社6本の大口径望遠レンズの使い勝手などをレポートした記事があり、その中にはAIニッコールED300mmF2.8S(IF)も入って居りました。
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ニコノスII型 アクセサリー価格

ニコノスII型カタログを1969年初め頃と1974年秋の物を、アクセサリーを紹介した部分での価格の比較の為に当該部分を並べてみました。
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この手のカメラは市場は狭いが製品寿命は長い傾向にあり、ニコノスシリーズも同様で、このII型は1968年夏から丸7年間販売されて居ました。
その為、価格も初めと終盤では上の比較のような差がありましたし、レンズラインアップでも20mmの追加がありました。

因みに、これらのカタログに掲載された時点で価格が変わって居ないのは、レンズリアキャップとレンズプロテクタ位でしょうか。

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従来技術の集大成と改良で練り上げた最高級一眼レフ ニコンF4

アサヒカメラ増刊「カメラブック’92」には最新カメラベスト10徹底診断とした記事中に当時現行機種であったニコンF4がニューフェース診断室の構成を変えて再掲されていました。

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躍進を續ける!! アイレスフレックス

1951年秋頃のアイレスフレックスのカメラ雑誌掲載の広告です。
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「御待ち兼ねのZ型が日本光学のニッコール付で御目見えする事になりました。」とニッコール付きで発売する事を宣伝していました。

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日本光学製プリズム双眼鏡の特色

昭和初期の日本光学製品のカタログ表紙部分です。
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ニコン ミクロンシリーズ

1970年代の日本光学双眼鏡販売の手引きに載っていたミクロンを紹介した一ページです。
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ついでと言っては何ですが、この断面図から紹介されているミクロン2機種のうちのどちらか分かりますか?当ててみて下さい(笑)

正解は後日追記します。
これは実物を見比べる事が出来れば割合簡単ですが、この画像だけではなかなか判別は難しいかもしれません。

続きを読む "ニコン ミクロンシリーズ"

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ニコンマリンの新型と魚眼ニッコールカメラ(2)

以前に写真工業の1958年11月号の記事を紹介しましたが、これはアサヒカメラの同年同月号での紹介記事です。
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ニュースソースは日本光学の同じものなのでしょうから、ほぼ同じ内容になってしまいますが、それでも全天カメラの方は、市販前に既に多方面で使われている事にふれていますね。

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写真特約店連合会 昭和44年価格表2

昨日の続きです。
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写真特約店連合会 昭和44年価格表1

写真特約店連合会発行の昭和44年4月1日現在の日本光学の価格表の部分です、ただし頁数が多いので2回に分けて紹介します。
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写真店向け価格表の為、卸価格や免税価格の他、月賦定価が載っている点が当時の特徴でもありますね。
以前にもニコンS系のアクセサリーなどの価格表を紹介しましたが、それは日本光学の出していたセールスマニュアルに添付されていた物でした。
時期的にそれほど違いはありませんが、扱い数は今回の物の方が少ないようです。

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ニコン エフツー フォトミックとお呼びください

ニコンF2新発売時に一部店頭用に配布された大型のカタログ(セールスマニュアル)の冒頭部です。
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カタログのサイズは横34cm縦36.5cmで正方形に近いスケッチブックのような大きさでした。

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超小型二眼レフカメラ

1953年春頃の新製品ニュースにあった、面白いカメラです。
Goerz_minicord
Goerz_minicord_iii_gold
Goerz_minicord_cutmodel
記事中にシャッターはレンズシャッターではないかと解説してありましたが、カットモデルの断面を見ますとどうやらギロチンのような1枚物のフォーカルプレンシャッターのように思えます。


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ニコンに又も新威力!

ニッコール8.5cmF1.5が発売されて間もない頃、各カメラ雑誌の1953年3月号に掲載された新8.5cmを宣伝したものです。
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超望遠四兄弟レンズ

東京オリンピックに合わせて登場した下の画像のレンズ達は冒頭の説明にありますように共通のフォーカシングユニットを使用する兄弟レンズでした。
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