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ニッカIIISは速写ケースのままでもフラッシュガンが使えます

1953年冬頃のニッカカメラの宣伝広告です。
19532s
シンクロ接点付きのニッカIIIS型は速写ケースに直接フラッシュガンを付ける事が出来るのが特徴と宣伝しています。
速写ケースに入れて撮影する方が多かった事がよく分かりますね。

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コメント

カメラは精密機械の高級品で、50ミリ標準のみという撮影がプロでも多かったのではないでしょうか。

速写ケース自体が、カメラバックの意味合いが強かったのではないでしょうか。

第二次大戦の独ソ戦の戦場で取材する報道班員が、速写ケースのトップカバーをおろしてライカⅢで取材している写真を見たことがあります。

速写ケース、後にハードケースと呼ばれてますね。

投稿: ガタピシ | 2013年11月27日 (水) 21時22分

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