« 「スーパーニコン」―ボディ内に全ての測光系統を集約した。 | トップページ | M3に劣らないニコンSP »

F2用ファインダスクリーンP型発売

ニコン新聞1975年4月号の新製品ニュース部分です。
19754s
S型やT型など特殊用途のはもう少し後になりますが、このP型がニコンF2用としての一般向けでは一番遅いものだったかと思います。


|

« 「スーパーニコン」―ボディ内に全ての測光系統を集約した。 | トップページ | M3に劣らないニコンSP »

NikonF2」カテゴリの記事

コメント

●いつも楽しく拝見しております。●P型ファインダースクリーンは便利ですね。中央のスプリットプリズムが斜めになっているので精度はよろしくないと聞きましたが、カメラを傾けて焦点を合わせてから構図を決めることで便利に使えます。●デジカメ時代の今は縦横方眼は切明で表示・非表示が選択できて便利ですが、AFレンズでも合焦はファインダー内のLED表示や背面液晶画面より、このようなスプリットやマイクロプリズムがより正確にあわせられる気がします(気のせいでしょうが)。D4s新発売時にP型ファインダースクリーン復活しないでしょうか(笑)。

投稿: ふみとパパ | 2013年9月22日 (日) 20時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/58226812

この記事へのトラックバック一覧です: F2用ファインダスクリーンP型発売:

« 「スーパーニコン」―ボディ内に全ての測光系統を集約した。 | トップページ | M3に劣らないニコンSP »