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1999年末頃のニコン一眼レフカメラ中古相場

かつて中古カメラGETという雑誌からカメラGETへ新装刊された第一号に載って居た中古カメラの当時の相場の一部です。
1999s
この頃は景気が冷え込んで居りましたが、中古カメラはそれでも未だブームが続いており、相場もかなり高値安定して居ましたね。
価格が高くなって買い難い環境で、個人的には早くブームが去って価格が落ち着いて欲しいと思っていましたが、一方で、高騰したからこそ超珍品も市場に出て来易くなったとも言え、痛し痒しのところもありました。

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コメント

ニコンF、私もブラックの美品を20万で買いました。新品みたいな輝きです。
それにしてもニコンF2のASよりAの方が高値というのが意外な気がします。

投稿: まさいぬ | 2013年9月29日 (日) 07時33分

中古カメラブームも最盛期は過ぎてた頃ですね。新宿や中野界隈を巡回したのももう10年以上も前の事です。今は有名店ではWeb通販も出来るので便利ですね。でもお店のあの独特の匂いは好きです。

投稿: 空間歩行人 | 2013年9月29日 (日) 08時07分

ニコンF2フォトミックAと同ASの中古価格は誤記でしょう。たぶん数値を入れ違っています。
現在ではF2フォトミックASの中古相場はフォトミックAに比べて昔ほど高くはないようですが、1999年当時ならかなりの差がありました。
時代を問わず、程度が同じくらいならASタイプがAタイプより安いなんてことは、何かがない限り通常は考えられないですね。
製造、販売数もフォトミックAの方がASよりも圧倒的に多いので、中古市場のF2ではフォトミックやフォトミックAが溢れていて価格的にはリーズナブルでした。アイレベルやASは数も少なく高価でした。

投稿: MARK12 | 2013年9月30日 (月) 00時49分

私事になりますが、この雑誌の編集にもタッチされていたかは思い出せませんが、この雑誌を出していた出版社のカメラ雑誌の編集スタッフにお会いしたことがありますが、編集という仕事のストレスとはすごいものだなあと思ったのを思い出します。

投稿: ガタピシ | 2013年10月 1日 (火) 22時42分

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