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初めてキャノネットを使う人のために

キャノネットは当時大ヒットしたカメラの1つですので、もしかしたら皆さんの中にも使っていた方も居られたかと思います。
キヤノンサークル誌1961年10月号にはやさしく使う方法を紹介していました。
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キャノネットは私も1台持って居ますが、この機種より後のGIIIというコンパクトで写りも評判の物です。

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コメント

1961年(昭和36年)1月発売の初代Canonetですね。レンズ前面にあるリング状のセレン光電池用受光部が特徴的です。
大幅にコンパクト化された1969年(昭和44年)7月発売のNew Canonet QL17などに比べるとカメラのサイズがだいぶ大きいですね。

キヤノネットの決定版とも言えるのは最終モデルの1972年(昭和47年)3月発売のCanonet G-Ⅲ17(G-Ⅲ19も同時発売)でしょうね。
G-Ⅲ17は1982年まで製造・販売が継続され、約120万台が出荷されたそうです。
中古カメラ・ブーム時代に実用性の高さもあってG-Ⅲ17は人気があり、比較的高値でした。
私もG-Ⅲ17が欲しかったのですが、既にNew Canonet QL17とG-Ⅲに近い改良型のNew Canonet QL17-L(1970年6月発売)を持っていましたので諦めました。
趣味でレンズシャッター式の距離計付コンパクトカメラを何台も入手しましたが、このQL17とOLYMPUS 35UC(35SPの後継機種)は、マニュアルでの操作性も良く、サブカメラとして実際に撮影に使っていました。

投稿: MARK12 | 2013年8月 1日 (木) 20時42分

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