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ベローズ用ニッコールP105mmF4

1969年頃の日本光学のセールスマニュアルのベローズニッコールの部分です。
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このレンズ、後期Nikon銘はフィルターを付けるアタッチメント部分の側面に刻印されるなど若干の変更がありました。


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スピードライト関係のオーダーコード

1978年頃の英語版セールスマニュアルに載っていたスピードライト関係の発注番号です。
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ライカM3の全貌とその実用度を探る 後編

前日に続き「ライカM3の全貌とその実用度を探る」の後編として主に試用記などを紹介します。
こちらの評判記にはライカ使いの木村伊兵衛氏の意見も見られます。
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ライカM3の全貌とその実用度を探る 前編

アルス社刊カメラ誌1954年8・9合併号には「ライカM3の全貌とその実用度を探る」として、新発売されたライカM3の特集が載って居りました。今回はその前半部分としてM3の機構解説などを紹介します。
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シンプル・ニコン=ニコンのままで、小型オート。

1978年春、AI化後ほぼ1年あとに登場したニコンFEの新発売時の広告の一部です。
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下はそのニコンFE発売を知らせるアサヒカメラ1978年5月号の新製品ハイライトの該当部分です。


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あなたの次の交換レンズは?

ニッコールレンズがAI化されほぼ1年が経過した1978年のアサヒカメラ5月号ではタイトルのような特集が組まれていました。その中のニッコールレンズの部分を紹介します。
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昭和24年末頃のカメラ価格

アサヒカメラ1950年1月号に載っていた関西のあるカメラ店の中古価格一覧です。
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これにはカメラ、レンズの他映写機や同撮影用カメラ、顕微鏡、双眼鏡など多岐にわたっての価格が載っていますので、中古とはいえ当時の価値を知る手がかりにはなるかと思います。
ただ、ニコンI型、M型などの価格が載ってなかったのが少し残念です、市場での品物が少なかったのでしょうね。

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世界38ヶ國で愛用されている! ニコン

1952年10月頃の日本光学の宣伝広告です。

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上にニコンS型の宣伝、下は同年9月設立されたばかりのニッコールクラブ主催の撮影会の案内が載って居ました。
これは実質、第一回ニッコールクラブ撮影会とも言えるもので、当時は参加費を納めなくても良く、さらに会員やニッコールレンズ使用者でなくても参加出来たようです。(ただし、懸賞応募資格はニッコールレンズ使用のみ)
それと共に、撮影会にて指導される写真家の錚々たる顔ぶれ、いかに力が入っていたかが伺われますね。

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このレンズ名を当てて下さい。

下の画像の構成のニッコールレンズ名を当てて下さい。
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難度は高くない問題ですが、少々いやらしいかも、微妙な違いで区別がつくかと思います。
いつものように後日コメントと正解を追記します。


続きを読む "このレンズ名を当てて下さい。"

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暗ヤミを照らし出す2本のレンズ

アサヒカメラ1981年2月号には夜間撮影専用の望遠レンズ「ツアイスNミロター」と「フジノン・ナイトスコープFNS-P101」の2本を試用した記事が載って居ました。
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ニコンF-36寸法図など

ニコンF-36の三面図や操作部など各部名称を記したものです。
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ライカ250

まだ、日本光学が35ミリ判カメラを手掛ける何年も前に製造されたモーター付250枚撮りのライカをカメラ工業1964年1月の創刊号で、簡単ではありますが紹介して居ました。
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ライカモーター付カメラと日本光学のニコンS-36では時期も違い、主な使用目的も違うと思われますので後発のS-36がどの程度お手本としたかは分かりませんが、日本光学の機械式のモータードライブはその後ニコンF、F2用へと発展して行った事を考えると成功したアクセサリーだと言えましょう。

しかし、この記事の時点で20年以上経過したライカ250ですが、問題無く使用でき、更にこの前年にはいくつかの部品も調達が出来たとの事、日本の企業では当時も今もそこまで出来た(る)所はそうは無いでしょうね。

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オリンパスペンF新発売広告

1963年半ばにカメラ雑誌掲載されていたオリンパスペンF新発売時の宣伝広告です。
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こちらの宣伝の画像を見て分かる通り、日本光学同様に当初はレンズの焦点距離はセンチ表示となって居ました。
しかし、初期ロットか量産試作くらいまで、すぐにミリ表示になった事から、市場には極一部しかないかと思います。

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アサヒフレックスIA型新発売

1954年はじめ頃のアサヒフレックス改良版IA型の宣伝広告です。
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この1954年にはライカM3やニコンS2といった内外のレンジファインダーカメラを代表するような機種が登場しますが、国産35ミリ一眼レフのパイオニアのアサヒフレックスも改良版が登場しました。
主な改良カ所は、シャッター速度がI型のB、1/20、1/30、1/40、1/60、1/100、1/200、1/500からIA型はB、1/25、1/50、1/100、1/200、1/500と6種に減ったもののほぼ倍数系列となりました。また、宣伝文にもありますように、標準レンズは従来の回転ヘリコイド、普通絞りだった物から直進ヘリコイド、プリセット絞りとなり最短も1Mから0.8Mへと使いやすくなりました。

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ネオパンSS

1953年12月頃のフジフイルムネオパンSSの宣伝広告です。
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感色曲線ですが、赤の感度が高く出てた事から女性を撮る時は皆さん口紅などを工夫してましたね。
処で12月の照度が、4分の一の照度と言うのは、残暑厳しいこの時期の正午頃と言うよりは最も高度の高い6月末から7月初め頃との比較のように感じましたが、実際はどうなのでしょうね。

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遂に誕生!!超ワイド専用機

1964年夏、コーワスーパーワイド新発売時の宣伝広告です。
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当時焦点距離35mmは広角の代表格でした、それより広い画角のレンズは高価な一眼レフカメラ用交換レンズくらいしか存在せず、レンズ代程度で広角専用カメラを手掛けたパイオニアと言えるかも知れません。
また、後年、更に広角な19mmを付けたレンズシャッター一眼レフカメラ「コーワ(ウルトラワイド)UW」も出して居ましたね。

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一瞬を写し止めろ。

ニコンEMとSB-Eの宣伝広告です。
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この組み合わせは当時のそれまでのオートストロボと違い、あまり絞りを意識せずに使う事が出来ました。
入門用一眼レフならでは機能と言えるかと思います。

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世界初4000分の1秒つきのマニュアル機 ニコンFM2

アサヒカメラ1982年5月号のニューフェース診断室にはニコンFM2とAIニッコール85mmF1.4Sが取りあげられて居ました。
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ニコノス・カリブと圧力 カメラのうんちくばなし14

トップアイ83号掲載のうんちくばなし14回目は全天候カメラニコノスとカリブの話でした。
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AIニッコール300mmF4.5

AI仕様のニッコール300mmF4.5は都合3種類ほどあります。
1977年3月のAI化当初からあった普通のAIニッコール300mmF4.5、その後同年6月登場のEDレンズ仕様、翌年12月登場のEDレンズでIF仕様です。
以下にその仕様などを紹介します。(上から登場順)
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Aied300mmf45ifa

これらの価格はそれぞれ\67000、\181000、\125000となって居りました。
1977年6月登場のEDレンズ仕様を1978年冬のボーナスで買ってしまった方が居られたら、そのすぐ後(価格表の上では併売期間はありませんでした)に登場したIF仕様を知ったら、3割も安くなり、1割軽量になり、1.5mも最短距離が短く操作も軽快になった新型に対して複雑な気持ちになったことでしょう。
価格が下がった要因の1つに高価だったEDレンズの枚数が減った事もあるんでしょうね。

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ニコンF3チタン新発売

アサヒカメラ1982年1月号の新製品ニュースにはニコンF3チタンや新しいニッコールレンズの発売を報じて居ました。
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これによると、同カメラの他にAIズームニッコールED80~200mmF2.8Sも同じ1982年12月1日の発売との事でした。

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世界の<主流派> TTL測光のニコマート

1966年初めのニコマートFT/FSの宣伝広告です。
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おそらくはカラー原稿であったろうTTLの文字のデザイン、これももしかしたら亀倉雄策氏が関わっていたかもしれませんね。

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アサヒペンタックスKのクイックリターンミラー

ニコンF発表間もない写真工業1959年4月号には、後に日本光学と旭光学で特許についての侵害をめぐる紛争の元となる、クイックリターンミラー機構の図と簡単な説明が載って居ました。


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因みにニコンFのクイックリターンミラーなどの解説は以前紹介しました、こちらを参考にして下さい。


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ロータリーメタルフォーカルプレーンシャッター

1970年9月頃のオリンパスペンFTの宣伝広告です。
全てのシャッター速度で全開時があるこのシャッターはスピードライトにも全速で同調可能、他の35ミリ一眼レフにできない事のひとつでしたね。
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私は、このシャッターをバラして見たくて、かつてジャンクを手に入れましたが、結局完全にバラすと戻せないので(汗)、ユニット部分までしか分解しませんでした。

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新設計ファインダースクリーン

1977年秋頃のニコンFMの宣伝広告です。
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新設計の明るく、周辺部の光量も十分な新しいファインダースクリーンを採用したMFを宣伝しています。
またこのクラスではアルミ蒸着のプリズムが多く採用されていますが、日本光学らしく反射率の高い銀蒸着のプリズムを採用した事も宣伝していました。


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ニコノスIIIとフジカHD-1

アサヒカメラ1979年9月号のテストレポートにはニコノスIII型とフジカHD-1の試用記が載って居ました。
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宇宙ではカメラをこう固定させる

1964年8月のアサヒカメラにはこのような話題が紹介されていました。
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当時宇宙へ持って行くハッセルブラッド500Cは船内での固定にベルクロ、通称マジックテープを使っていたようです。
その後の計画で継続して使われた話題が無いので、もしかしたらもっと良い固定方式に変更になったのではないかと想像しています。

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(黒の超高級機。)

キヤノンF-1発売後2年ほど経った頃の宣伝広告です。
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ブラックボディのみで登場したF-1ですが、これのクロームボディは確かにイメージし難いですね。

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カメラ3誌にみる第一線写真家のカメラ偏愛値

アサヒカメラが1976~8年の3年間のカメラ誌108冊から全グラビア、全コンテストにわたってデータ取りしてまとめたものです。
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新製品メモ 「フジノンF1.2 50mm」

アサヒカメラ1954年6月号の新製品メモ(新製品ニュース)にはライカマウントの高速標準レンズ、フジノン50mmF1.2が紹介されて居ました。
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このレンズ、後にはニコンマウントも僅かですが作られたようです。

このレンズの試用記はこちら

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初めてキャノネットを使う人のために

キャノネットは当時大ヒットしたカメラの1つですので、もしかしたら皆さんの中にも使っていた方も居られたかと思います。
キヤノンサークル誌1961年10月号にはやさしく使う方法を紹介していました。
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キャノネットは私も1台持って居ますが、この機種より後のGIIIというコンパクトで写りも評判の物です。

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