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超々望遠でのぞく迫力の世界

アサヒカメラ1979年8月号のテストレポートにはタイトルのようにキヤノン、日本光学、ミノルタの超望遠レンズを使ったレポートが載って居ました。
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35mm一眼レフ待望の国産化なる!

1954年1月のカメラ雑誌掲載アサヒフレックスの宣伝広告です。
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一眼レフの特徴を活かして望遠の交換レンズがいくつか用意されていましたが、まだレトロフォーカスタイプの広角レンズは世界的に見ても登場間もないからでしょうか、このアサヒフレックスにはありませんでした。

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1982年春、ニコンの新しい一眼レフ

アサヒカメラ1982年2月号掲載「新ニコン物語」2回目はこの記事とほぼ同じころ発表され、ややフライングでのニコンFM2やFGの予測?記事が載って居ました。
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ニコンシステムチャート 1977年9月版

ニコンシステムチャート 1977年3月版より半年後のニコンF2フォトミックSAが追加された頃のものです。
配置が変り、増減が分かり難いですが、ニューニッコールがいくつか減ったのが分かるかと思います。
なお、カメラは非AI仕様の物はまだカタログから消えた物はありません。
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多年の研究による結晶、35mm型のエース ニッカカメラ

1954年1月頃のニッカカメラのカメラ雑誌掲載広告です。
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当時のニッカカメラの広告と比べ、デザイン上やや雰囲気が異なるものでした、掲載月が正月号だったからでしょうか?
コピーには「35mmのエース」とあります、確かに当時、国産35ミリ判高級カメラの中ではキヤノン、ニコン、ニッカは代表格だったと思いますので、私は大袈裟なコピーでは無いと思いました。

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開放測光をりードするこのファインダー!

1966年秋頃のミノルタSRT101の宣伝広告です。内容は同機の追針式のファインダー表示や機構の利点を紹介したものとなって居ました。
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当時、このカメラとニコマートFTnは同じクラスと見て良かったかと思います、ファインダー内表示も露出計指針とシャッター速度と似ていますが、これらの露出表示の違いを知る良い広告だと思いました。
そして、何気に摺動抵抗の弱点や開放F値の設定をしなくて良い利点を宣伝しているのも、たぶんに日本光学を意識していたのかなとも思いました。

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ニコンシステムチャート 1977年3月版

ニコンシステムがAI化された時のシステムチャート(価格表)です、裏表を4枚に分けて載せています。
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※本来は折り目から上下反対になっている部分も見やすくするため上下を合わせてあります。

レンズ、ボディ共旧タイプと併売していた為かなりの数になっていて、周到な準備が進められていた事が分かります。しかし、ニコンF2フォトミックASは秋の発売の為こちらにはまだ載って居ません、9月版にて一応の勢揃いとなります。

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そのゆとりを・・・

1967年夏頃のニコマートFTの宣伝広告です。
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別荘の庭先のテーブル上のニコマートFTと言ったイメージですか、昭和42年頃と言えば高度経済成長を続けている頃ですね、働き過ぎのお父さんにもゆとりを持って写真撮影を楽しんで欲しかったのでしょうか。

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一冊のカメラ

1978年頃のポラロイドのSX-70フィルムを使うアルファ1の宣伝広告です。
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当時テレビでも結構CMが流れていましたね、コンパクトに収まり、モーター駆動でフィルムが出てくるシーンや25cmまでの接写が出来るなど、高価でしたが本革貼りで存在感は高かったように思います。
ただし、バッテリー内蔵のフィルムも高くこれのみで何枚も写真を撮る方は少なかったのではないでしょうか。

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FM2―4000分の1秒の世界を撮る

アサヒカメラ1982年4月号には連載記事、「新ニコン物語」の第3回目は、発表されたばかりのニコンFM2を試用した内容となっていました。
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当時、マイナーチェンジが有るとは言え、F一桁機ではない、この所謂中級機のカメラが20年以上のロングセラーモデルになるとは誰も予測できなかったのではないでしょうか?

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ただひと言、プロフェッショナル仕様。

1980年6月発売のペンタックスLXの新発売時より2か月ほど後の広告です。
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ニコンF3のライバル機と言えるかと思います、発売時期もこちらが3ヶ月遅いだけですので、ほぼ同時期といえそうです。
発表時完全な防水では無いにしてもOリングを多用した多少の雨でも安心して使える密封構造は、当時ニコンF3を使っていた私は羨ましく思った部分でした。

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その瞬間を確実にとらえる、8コマ/秒の瞬発力。

ニコンF5カタログの中の1ページです。
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発表会で触り、ファインダーを覗きながら秒8コマでシャッターを切った時の感触がとても心地良かった事を覚えています。結局、当時、久しぶりに予約して買ってしまったカメラの1つでした。

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マキナW67試用記

アサヒカメラ1982年2月号の連載記事、「柳沢信のレンズ白書」にはマキナW67の試用記が載って居ました。
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この記事の中にはTTL一眼レフに慣れたユーザーが(中判に限らず)レンジファインダーカメラを使ううえでの失敗をいくつか挙げています、普段からニコンSPやライカM3などを使っている方はいざ知らず、そんな方はごく少数でしょうから、確かに初歩的なミスをするかもしれないと私も思った次第です。

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F3には4000分の1秒がふさわしい

アサヒカメラ1982年5月号掲載「新ニコン物語」4回目にはタイトルのような記事が載って居ました。
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ビデオ スチル コンバインド カメラシステム

1988年10月の写真工業にはタイトルのようなカメラシステムの紹介がありました。
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これは簡単に言えば、ファインダー交換可能な一眼レフカメラのファインダー部分を外してそこにビデオカメラを付け、動画と銀塩写真が撮影できるシステムです。一例としてニコンF3とペンタックスLXが紹介されています。

この記事の時点では、既にAFカメラでファインダー交換可能なニコンF4も発表されています、また、現在ならF5の中古などとも組み合わせ可能ですね、しかし、今なら、AF機F4やF5のファインダーをリレーレンズ付きデジカメにも出来そうな気がします、ただし作ったとしても売れるとは思えませんので採算は取れないでしょうね(汗)

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世界は記録を待っている

1967年秋頃のニコマートの宣伝広告です。
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画像は何かのスポーツイベントと報道機関?のヘリに記者が乗り込む様子でしょうか、私は新聞などの速報性を重視した取材の印象を持ちましたが、当時の報道機関のほとんどがニコンを使用していましたので、宣伝効果は大きかったかも知れませんね。

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55ミリ広角レンズ付きのマキナ67W

アサヒカメラ1982年2月号にはタイトルのようにマキナ67Wの試用記が載っておりました。
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28・50・135標準装備一眼。コシナCT1G 

1982年の広告です、広角28mmF2,8、標準50mmF2、望遠135mmF2.8の3本の交換レンズとコシナCT1Gカメラが付いて39800円という直販価格での販売はインパクトがあり、当時カメラ雑誌にも話題が取りあげられていました。
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当時、日本光学の最安価な一眼レフカメラ、ニコンEMボディ価格が40000円でしたから、本体価格でレンズ3本も付いてくるダイレクト販売の成せるバーゲン価格?でした。

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「スペース・ニコン」とカメラの新しいテクノロジー

1982年6月号には連載記事、「新ニコン物語」の最終回が載っておりました。
これにはスペースシャトル計画で使われたニコンF3、いわゆるスペースニコンも取りあげられていました。
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レンズに合わせて「露出」を測る―

1964年夏頃のトプコンREスーパーのカメラ雑誌広告です。
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当時ミラーメーターによる測光が斬新でしたが、可動部に受光部があるのは弱点でもあるかと感じていました。
しかし、私の周りでは故障したという話はほとんど聞きませんでしたので、単にイメージから来る杞憂だったようです(汗)

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このレンズラインアップの成立する期間はいつ頃でしょうか?

下の画像はある時期のニッコールレンズカタログの中の1ページです。
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このカタログのレンズラインアップが成立する期間を当てて下さい。

これは各レンズ発売時期をある程度把握してないと分からないかと思います、魚眼レンズが7.5mmで有る事と超広角レンズが21mmからである事から期間を絞り込む事は可能と思いますので、興味のある方は調べて当ててみて下さい。

いつものように正解とコメントは後日追記します。

続きを読む "このレンズラインアップの成立する期間はいつ頃でしょうか?"

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ニコンフラッシュユニット B・C・IV型の使い方

以前にBC5型の使い方を日本語版と英語版で紹介しました。
今回はその前の型でバウンス機能の無いモデルの使用説明書となります。
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一ノ瀬泰造

一ノ瀬氏が行方不明になって4年後の1978年春に一ノ瀬氏の写真展が開催されました。
アサヒカメラ1978年3月号にはそれに因んで話題追跡として一ノ瀬氏と親交の深かった2氏による思い出の記事が載っておりました。
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映像ステーション。超F-1、誕生。

キヤノンニューF-1発売間もない頃も宣伝広告で、4ページ構成の初めの2ページ部分です。

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この宣伝で分かるように、ニコンF3と違いニューF-1では交換ファインダーの選択により、自動での露出制御時シャッター優先、絞り優先、両優先が可能でした。
また、測光感度分布も交換スクリーンの選択により可能でした。

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50年後

今から31年前、1982年コンタックスRTSIIの宣伝広告で、これは3ページ構成の広告でその1ページ目です。
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当時、いわゆるブラックコンタックス登場から50年後と言う事でこのようなデザインとなったのでしょう、今、あらためて見ますと、私はブラコンに目が行ってしまい、RTSIIの宣伝としては少々インパクトに欠ける印象です。
当時は勿論RTSの新型に興味がありましたが、これらカメラが実用から離れつつある今は機構的に惹かれるコンタックスI型に目が行ってしまいます。
同様に、今は割合手に入れ易くなったニコンRFカメラにも、ついつい触手が伸びてしまいがちです。(汗)

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高性能・低価格。レンズシリーズE。

ニコンレンズシリーズEの外観がAI-Sに似たNewタイプになって間もない頃の宣伝広告です。
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シリーズEは合理的な設計とコーティングを一部単層膜にしたり、鏡胴の部品の一部にエンプラを使用してコスト、重量を抑えたものですが、画像にある4本のレンズ全て個人的には写りに不満は無く、ニコンEM以外のボディにも積極的に使用していた時期もありました。

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理研科学のリコーフレックスIIII型

1952年2月頃のリコーフレックスの宣伝広告です。

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作例写真は皇居前広場ですが、昭和26~7年はじめ頃だと思われ、当時の高級外車などが並んでいて興味を惹きました。
余談ですが、4型の表記、ローマ数字であらわしていますが、私自信はIVとする場面を多く目にするからでしょうね、文字盤以外でIIIIを目にするのは少し新鮮に感じました。

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大口径のニッコール3本、新登場。

1981年秋頃、AI-Sタイプレンズが正式に発表されて間もない時に発売された大口径望遠レンズの宣伝広告です。
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これらレンズの番号を見ますと85mmが179101、105mmが179097、180mmが380002?と読み取れました。
それぞれの番号のスタートと言われているのが85mmと105mmは同じ番号で179091です、また、180mmは380001と言われてますので、この新発売広告の撮影に使われたレンズの鮮度が分かりますね(笑)

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世界初の1/4000秒は、どんな映像を捉えるか。

ニコンFM2新発売時の宣伝広告です。
特にインパクトの強かった1/4000秒シャッターと1/200秒シンクロを宣伝しています、また、バウンス撮影の出来る新しいスピードライトSB-15も紹介しています。
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塚越 亘のF3

有名写真家のF3シリーズ広告、塚越氏の物はアイレベルDE-2付きF3にMD-4を装備、レンズはアタッチメント枠いっぱいにレンズが入ってますのでオートの28mmF3.5か35mmF2辺りでしょうか。
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ニッカカメラとニッコール

1952年春頃のニッカカメラ総販売代理店ひのまるやの宣伝広告です。
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どこかの高原で撮られたヒツジの群れの写真でしょうか、このような作例を載せたニッカカメラの宣伝は割合少なかったように思います。

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