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映像ステーション。超F-1、誕生。

キヤノンニューF-1発売間もない頃も宣伝広告で、4ページ構成の初めの2ページ部分です。

1981newf1

この宣伝で分かるように、ニコンF3と違いニューF-1では交換ファインダーの選択により、自動での露出制御時シャッター優先、絞り優先、両優先が可能でした。
また、測光感度分布も交換スクリーンの選択により可能でした。

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コメント

ニコンF3と違って、自分で使いやすいボディーにしたのがおもしろかったですが、ニューF-1は巻き上げの感触が悪くなったのが印象に残っています。

キヤノンの魅力はコダクロームで曇天時、色が濁らないFDレンズが魅力ですね。
今では過去の話ですが。
いまは持っているレンズもニッコールの方が多くなってしまいましたが、手放せないレンズです。

投稿: ガタピシ | 2013年7月 8日 (月) 10時09分

New F-1は、アイレベルファインダー仕様のものをほぼマニュアルのみで長年使ってきました。
手持ちの2台共にアイレベルファインダー付きですが、AE向きの中央部重点平均測光方式のスクリーンも持っているので、昨年AEファインダーも単体で購入しました。
そこで気が付いたと言うか、今まで気にせずに知らなかったと言うか、絞り優先AEにすると最高シャッター速度は1/1000秒に制限されること(AEファインダー内の表示も当然ながら1/1000秒まで)、しかもシャッター速度の自動制御は何と1/2段階らしいということです(低速側の電子制御のみの場合は無段階的とは思いますが)。
低感度のフィルムを使わないと大口径望遠レンズの絞り開放付近でのAE撮影には向かないと感じました。

投稿: MARK12 | 2013年7月 9日 (火) 21時27分

実は、NewF-1はアイレベルファインダーでも絞り優先が可能です。しかし、シャタースピードは判りません。AEロックの無いオートには疑問が残ります。今も3台のNewF-1を現役バリバリで使っていますが、AFの必要性を感じた事はありません。ちなみにデジカメは携帯しか持っていません!

投稿: K.KiMURA | 2013年7月10日 (水) 23時19分

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