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ニコンシステムチャート 1977年3月版

ニコンシステムがAI化された時のシステムチャート(価格表)です、裏表を4枚に分けて載せています。
12s
34s
56s
78s
※本来は折り目から上下反対になっている部分も見やすくするため上下を合わせてあります。

レンズ、ボディ共旧タイプと併売していた為かなりの数になっていて、周到な準備が進められていた事が分かります。しかし、ニコンF2フォトミックASは秋の発売の為こちらにはまだ載って居ません、9月版にて一応の勢揃いとなります。

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コメント

今はこうしたチャート見なくなりました。
いまはデジカメの感度は高感度の設定も自由自在。

だから高倍率のズーム一本で済んでしまうから、出しても意味がないのでしょう。

この頃はキヤノンとニコンSシリーズで写真撮っていたので、このシステムチャートを見てはニコンのこれとあれとそれなんかが欲しいなと、ため息つきながら見ていたのを思い出します。
ボディーはF2フォトミックAと、生産終了したニコンFが夢でした。

投稿: ガタピシ | 2013年7月26日 (金) 20時59分

●いつも楽しく拝見しております。●この当時やそれ以降永らくカタログには標準小売価格(公取規制が入る前は現金正価)が表示されておらず、このようなシステムチャートが唯一価格が載っていたと記憶しております。●キヤノンはカタログに価格があったと思いますが、このあたりの歴史や事情をご教示頂ければ幸いです。

投稿: ふみとパパ | 2013年7月27日 (土) 16時04分

Ai方式に切り替わる1977年頃のシステムチャートやカタログには新旧のカメラやレンズなどが併載されていて製品の数が多いだけでなく、新旧の比較が同時に出来る面からも貴重なものでしょう。
今回紹介されている1977年3月版には新旧10種類もの一眼レフが掲載されていますが、ニコマートも4種類(ニコンEL2も入れれば5種類)も載っています。

システムチャート1977年9月版に掲載の一眼レフは何種類でしょうね。F2フォトミックASが載っているとのことですが、逆にチャートから削除された旧モデルは有るでしょうかね。

投稿: MARK12 | 2013年7月27日 (土) 21時16分

ふみとパパさん、
カタログ内の価格表示ですが、概ね昭和49年頃までは載って居ましたが、翌年春にはカメラ本体やレンズ付きの価格が消え、秋にはカタログ内のレンズ一覧の価格も表示されなくなりました。その経緯は分かりません。

MARK12さん、
同年9月版でも旧カメラはチャートから消えては居ませんが、レンズなどは消えた物も見られます、今晩9月版を紹介いたします。

投稿: MARU0 | 2013年7月27日 (土) 22時56分

●MARUOさん、ご教示賜りありがとうございます。昭和49年は小生は小学校3年生で、さすがにカタログは見ておりません(汗)。万博景気が消え、オイルショックが世間を揺るがしている時代でしょうか・・・。

投稿: ふみとパパ | 2013年7月29日 (月) 22時14分

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