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ついに発表されたニコンSP

カメラとシネ1957年11月号には発表間もないニコンSPの解説記事が載っていました。
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同じころ写真工業でも解説記事が載っておりました、それは開発に携わった日本光学の更田氏(後に日本光学元副社長)の執筆でしたが、こちらは写真家の松田氏が解説をされています。

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コメント

ニコンSPを使った者としては、いま見てもニコンSPの魅力を再認識させられる記事です。
バララックスが自動補正される5cmから13.5cmのファインダー魅力的です。
3.5cmと2.8cmのファインダーの3.5cm用のフレームにクレームを出していた人もいましたが、使い込んで慣れると使い勝手の良いファインダーでした。

投稿: ガタピシ | 2013年6月17日 (月) 20時58分

ガタピシさん、
私はニコンSPの等倍ファインダーの枠いっぱいをほぼ35ミリ枠としてフレーミングし、夫婦ファインダーの広角側の枠いっぱいを25ミリ用として使っていますが、結構これで実用になっています。

投稿: MARU0 | 2013年6月17日 (月) 22時54分

MARUOさん情報ありがとうございます。
広角は3.5cmF2.5しか持っておりませんが、15フィート以内に寄って撮る事が多かったので、パララックスの関係で広角側のファインダーを多用していました。

夫婦ファインダーの25ミリまで対応するのは、初めて知りました。

投稿: ガタピシ | 2013年6月20日 (木) 04時01分

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