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Minolta System in Catalog X1部分

アサヒカメラ1976年8月号掲載の特集広告「Minolta System in Catalog」のミノルタX1カメラの紹介部分です。
19768x1s

これには1976年6月22日に発売されたばかりのX1モーターも勿論載っています。

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NikonF2」カテゴリの記事

コメント

 改めて見ても、X-1のボディシステムはニコンF2やキヤノンF-1より高価だったのですね。AEとしてはすっきりしていますが。
 F2のファインダースクリーンには、望遠レンズ用のやや明るい全面マットが用意されていて、超望遠レンズ使用時には普通の全面マットよりもピントがつかみやすいものがありました。

投稿: しんじ | 2013年5月12日 (日) 02時27分

素のミノルタX-1は1973年2月の発売ですが、モータードライブ仕様のX-1 MOTORの発売は1976年6月と3年近くも遅れての登場となってしまいました。
しかもその半年以上前の1975年11月にはツァイスレンズ群を用意した新世代のシステムAE一眼レフとしてコンタックスRTSのセンセーショナルな発売もありました。
X-1発表当時から予告されていたX-1 MOTORの発売が当初の計画から遅れに遅れて3年近くかかってしまったのは、やはり営業的には失敗だったと言わざるを得ません。
機能面では確かに凄いものの価格の高さだけが印象に残っています。
1980年代に入ったあたりでも実際にX-1 MOTORが使われている場面に出くわしたことがありません。
ニコンのモードラ付のF2やF3、キヤノンならモードラを装着したNew F-1などは普通によく目撃していましたし、モードラ付のコンタックスRTSもたまに見かけたものです。ですがX-1モーターは残念ながら皆無でした。

巻上げと巻戻しの両機能を有するモータードライブ固定のX-1 MOTORの発売は1976年になってもよかったかもしれませんが、最初のX-1から裏蓋着脱式にし、巻上げ機能のみで構わないからモータードライブ、いやせめてワインダー着脱式で出していたらもう少しX-1に関する状況は変わっていたのではないかとX-1のファンの一人として残念に思います。

投稿: MARK12 | 2013年5月12日 (日) 15時55分

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