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大山千賀子のF3

有名写真家のF3広告、大山氏の物は通常のF3に標準レンズF1.4付き、それに一般仕様のMD-4といたってオーソドックスな組み合わせです。
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F2であるための、6。

1978年8月のカメラ雑誌広告です。
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ニコンF2に関係のある数字の広告で以前に視野率部品点数の広告もありました、今回の「6」は交換ファインダーを表しています。

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ニコンFM、FE カメラによる2人展 2

1979年3月のニコンFM、FE カメラによる2人展広告です。
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この頃は日本光学に限らず、有名写真家の作品展的な画像とカメラの宣伝広告が多かったように思います。

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レンズの製作工程

前日に続き、今日も同じ「カメラ」誌8~9合併号からの話題です。
昭和29年頃のレンズ製造の様子です。

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誌面にはメーカー名は載っておりません、光学ガラスの溶解からやっているメーカーは少なく、テストチャートでのテスト風景でのパターンを見ると日本光学のように感じましたが、上のレンズ構成図と写真の中のメーカーとの関連も記載されておらず、特定できるものは写っては無いので本当のところは分かりません。

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昭和29年中古品カメラ値段表

1954年7月1日現在のARS社刊カメラ誌の調べによる中古カメラの価格表です。
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中古品は人気度や程度による差が大きく、当時としても価格が目安になっていたのか分かりませんが、この頃市中に出回っているおおよそのカメラが列記されているかと思いますので、興味のある方には参考になるかと思います。


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プリズムレフ ミランダ

1957年頃のミランダTの広告です。
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1957年にミランダカメラに社名変更していますが、広告はこの年のはじめ頃のものですのでカメラの刻印がまだオリオン銘です、翻って言えばおそらく「Orion Camera Co.」としては最後のほうでは無いかと思います。

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もう暫く御猶予下さい

昭和21年春、マミヤ6の広告ですが、販売が出来ない事を宣伝しています。
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終戦後半年余り、ニコンカメラの姿形も無い頃です、世の中物資にも乏しい時期であったと思います、カメラが外貨獲得の担い手であった事もこの広告からよく分かります。

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ライフテスト10万回。

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オリンパスOM-1の耐久性が10万回以上である事を宣伝しています。

当時、コンパクトなのにシステムが充実し耐久性も高いOM-1はとても魅力的に映ったものです。

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エル・ニッコールで鮮やかに再現

1978年秋頃のエルニッコールの宣伝広告です。
細江氏の作品が紹介されていますが、もしかしたらカラー原稿だったかもしれませんね。
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余談ですが、この頃はエル・ニッコール50mmF2.8のレンズリング銘板の文字は既にNikon銘が出ていた筈ですが、なぜか光学銘の物が使われていて、悲しい性でしょうかつい目が行ってしまいました(笑)

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アサヒフレックスの性能検討

「CAMERA」誌には、『花形カメラの性能検討』の連載記事があり、1954年8月号ではアサヒフレックスIA型が取り上げられていました。
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簡単な国産初の一眼レフカメラのテストレポートです、ちょうどこの頃日本にもライカM3が入ってきてそちらの話題や試用記が各カメラ誌の誌面を賑わしていたのと対をなしている感じを受けました。

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撮影用途に合わせて選べるニコンF2シリーズ用モータードライブ群。

1977年秋のカメラ雑誌掲載のニコンF2用モータードライブMD-3新発売の広告です。
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左ページのいろいろなモータードライブと関連アクサせりーを取り付けたニコンF2が見られるのはカタログとこの広告くらいでしょうか。個人的には、少し残念なのは、MF-3はともかく、データバック付250フィルムバックMF-11付きF2が見られない事です(汗)

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昭和21年ニッコールレンズ新製品ニュース

ARSの雑誌「CAMERA」誌1946年11/12月合併号に新しい35ミリ判カメラ用ニッコールレンズの発表が載っていました。
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記事によりますと、標準50mm3種の他に広角35mmF3.5、長焦点90mm?F4、135mmF4が紹介されています。
ただし、90mmは(エルマーに倣った?)誤植なのか発表の間違いなのか、設計変更なのか分かりませんが、現実には85mmとして登場していますね。
また、コーティングもまだ一般的ではなかった為でしょうか、わざわざ説明が追加されています。

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珍しいエラー広告

1954年8月のARSの「CAMERA」誌掲載の日本光学の広告です。
以前に他紙の同年秋の広告を紹介しましたので見覚えがある方も居られるかもしれませんが少し変わっています。
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比較するまでも無く、画像が上下逆さまになっています、この修正の為でしょうかその後の秋の広告では画像の修正の他、書体や文字の配置なども微妙に変えてあり、光学マークも追加されました。
当時としても割合珍しい失敗の広告だっとのではないかと思います。

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夜間撮影はどこまで可能か

アサヒカメラ1977年11月号のテストレポートには上記タイトルの記事が載っていました。
これには日本光学のAIノクトニッコール58mmF1.2とライツのノクチルックス50mmF1での撮影や当時の高感度フィルムコダックのトライXの増感、同超高感度フィルムのレコーディングフィルム2475を使いそれら両面から夜間撮影の可能性を追った内容になっておりました。
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簡単なのに、いい写真。ニコンのオートフォーカス。

1986年12月のニコンF-501とAIAFズームニッコール70~210mmF4Sの宣伝広告です。
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日本光学としては一般向け最初のAF一眼レフです、合焦速度は速い方ではなかったかも知れませんが、この宣伝のような動体への追従性は良かったようですね。

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最新式ライカヒルム使用 獨逸ペツギーカメラ

昭和9年(1934年)5月のアサヒカメラの広告にはドイツ製カメラの広告が多く、国産カメラはあまり載っておりませんでした。
その中でも35ミリフィルムを使うカメラはほとんど無く、まだハンザキヤノンも登場する前で、特約店からの物ではこのペッギーII型がこの誌面唯一の35ミリフィルムカメラの広告でした。
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また、下の1977年11月のアサヒカメラの広告はこのペッギーII型を紹介したもので、特徴などが載っており参考になります。
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ニコンFM、FE カメラによる2人展

1978年頃からでしょうか日本光学のカメラ雑誌への広告では写真家のF2を紹介するものと、ニコンFM、FEで撮った写真家の作品を掲載する広告が「シリーズ2人展」として載っておりました。
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余談ですが、FMでの作品掲載の田村氏は写真家としては勿論、その筋ではニコンのオーソリティとして有名な方ですね。

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超広角15mmF3.5と対角線魚眼16mmF2.8新発売。

1979年9月のニコンインフォメーションです。
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1979年ですのでAI-S化以前ですが、従来のレンズより新設計になって絞り15mmで1.3段、16mmで2/3段ほど明るくなり、更に僅かに軽量にもなりました。

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難問 この回路図のニコンアクセサリー名を当てて下さい

今回は少々難問だと思います、下の回路図の示しているアクセサリー名を当てて下さい。

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プロダクトコードを調べなくても候補を言い当てられた方はかなりのニコン通だと思います。
いつものように正解とコメントは後日追記します。

続きを読む "難問 この回路図のニコンアクセサリー名を当てて下さい"

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Minolta System in Catalog X1部分

アサヒカメラ1976年8月号掲載の特集広告「Minolta System in Catalog」のミノルタX1カメラの紹介部分です。
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これには1976年6月22日に発売されたばかりのX1モーターも勿論載っています。

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一眼レフなのに 何故 三角帽子がないか・・・?

1964年のオリンパスペンFの宣伝広告です。
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ペンタプリズムを使わない本機の特徴をタイトルのコピーと共に説明しています。

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37年前のポータブルビデオカメラ広告

37年前の赤井電機のポータブルビデオカメラ宣伝広告です。
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まだベータとかVHSなどと言った規格が出来て間もなかった頃で各社が独自に出していた頃のカラーポータブルビデオセットでした。
詳しくは分かりませんが、広告の仕様部分を見ますと、1/4インチテープでカセット形状にはなっておらず、オープンリール形式のようで、最大26分の撮影が可能、デッキはバッテリー込みで7.5Kg、6倍ズームの付いたカメラが2.6Kgとセットで10Kgを超える重量でした。僅か26分の動画ですから、予備のテープとバッテリーも余分に持っての撮影となるとかなりの重量を負担しなければならないですね。

今では、光学ズームこそ無いものの、各自所有している携帯電話やスマートフォン内蔵のカメラでの動画でさえそこそこの動画撮影が可能で、僅か百数十グラムの負担とポケットに収まる大きさながら撮影時間や画質は遥かに当時のそれを上回っていると思われ、技術の進歩を今更ながらに感じた次第です。

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ブロニカ専用ニッコール200ミリレンズ誕生!

1964年8月のカメラ雑誌広告です、ブロニカSに装着すると内爪の為、最短撮影距離が2.8Mとやや長めだったからでしょうか、クローズアップレンズが付属しており、説明文や仕様で分かるようにその半分近い1.53Mから撮影できるようになります。
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この引出式のレンズフードは、ズームニッコールオート43~86mmの距離環のようなデザインで、高級感ありますね。

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ご覧の写真はすべて〈ニコンF〉です

東京オリンピックの年、1964年8月のカメラ雑誌掲載のニコンF広告です。
以前に写真工業掲載のものを紹介しましたが、それのワイド版といえるものです。
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当時の東京オリンピックは選手だけではなく、ニコンFにとっても華々しい活躍の場でしたね。

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モントリオールオリンピック用レンズ

1976年8月号のアサヒカメラの新製品紹介のページには日本光学の新しいレンズが数点紹介されていました。
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ニューニッコール35mmF1.4を除く4点はいずれも市販予定は無く、モントリオールオリンピック用として開発されたものと記されています。(後に市販されたものとはデザインに違いが見られます。)

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ミノルタSR-1とオートズームロッコール新発売

1962年はじめ頃の雑誌広告です。
まだこの広告の頃は、日本光学ではニコレックスFは登場しておりませんが(1962年6月)、価格帯や仕様から競合するライバルカメラだったと言えそうです。

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ニコマートFTnのライバル ミノルタSR T101

価格と性能的には日本光学のニコマートFTnと競合する(ニコマートFTn50mmF1.4付き53300円)1966年頃のミノルタSR T101の宣伝広告です。
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この広告では接写時の測光でのTTLの利点を宣伝しています、実はその内容とは少し離れてしまいますが、私は接写した作品の被写体が何か気になってしまいました。モノクロ画像なので判断がつき難いのですが、何かの花芯でしょうか?

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画面周辺の明るさ 豆知識

今回は周辺光量についての豆知識です。
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日本光学最後の正月向け広告

1988年1月のカメラ雑誌掲載の日本光学の宣伝広告です。
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皆さんご存知のように、この1988年4月に「日本光学工業株式会社」から「株式会社ニコン」へと社名が変わりましたので、この広告が日本光学としては最後の正月向けのものとなります。

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現代の最先端をゆくカメラ Contaflex super

1962年はじめ頃のカメラ雑誌掲載のカールツァイス社の広告で、コンタフレックススーパーを宣伝しています。

19622contaflex_s

当時でもカールツァイス社の広告は珍しく、あまり載っていなかったように思います

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新たな映像の世界へ。

1977年AI化の際、新開発や設計を見直して出たレンズなどの宣伝広告です。
1977
個人的にはこの頃から1980年代半ばまでに新たに出たレンズ群に魅力を感じるレンズが多かったのですが、それは私がその頃最も撮影活動を精力的に行っていた時期だからなのかもしれません。

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