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世界のプロカメラマン待望のプレスカメラここに誕生!

マーシャルプレス新発売時のカメラ雑誌掲載広告です。
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ニコンファンにとってはニッコールレンズが使われている事で有名ですが、ユニークなバックフォーカスのマミヤ6を設計された間宮精一氏が設計製作監督を務めた事を紹介しています。そして、氏が設計したユニークな機構としてズームファインダーを搭載した事、右手でレリーズと巻上、左手で焦点調節と、一度シャッター速度や絞りを決めてしまえば、グリップから手を離さないで撮影できる点などが挙げられますね。

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コメント

今でも使ってみたいカメラですね。

私はマミヤの二眼レフを使っていますが、マミヤの二眼レフはレンズ交換が出来るため、いまでも人気があるらしく、レンズも含めて見つけることは難しいです。

マーシャルプレスを見ていると、長期間にわたって製造販売されたマミヤユニバーサルプレスに似ていますね。こちらも手に入れるのは難しいですが、マーシャルプレスはさらに難しそうですね。

バックフォーカスのマミヤ6も製造期間は長いですね。
軍需物資生産最優先で、民生品の生産が縮小されていたあの戦争の間も製造販売がされています。
腕の良いパイロットにはライカが支給されたのは有名ですが、マミヤ6も支給されていて、海戦の主力が戦艦から飛行機に移ったことを印象づける写真と言える、歴史的価値の高い写真が、攻撃隊のパイロットによって撮られています。この頃のレンズはズイコーも使われていたという資料もありますね。

投稿: ガタピシ | 2013年4月13日 (土) 07時59分

●いつも楽しく拝見しております。●この頃の機材は不勉強で全くわからないのでご教示ください。このクラスのカメラは「スピグラ」と呼ばれる報道カメラの仲間(スピグラ自体は4×5のシノゴ版と思われますが)で、ロールフィルムにすることでフィルムの取り扱いを簡便にしたプレス向きというものなのでしょうか?

投稿: ふみとパパ | 2013年4月13日 (土) 21時49分

マーシャルプレス(Marshal Press)の概要や発売の経緯については、こちらのブログの2010年4月 7日 (水) の「お金の取れる写真がうつせます マーシャルプレス」の記事やコメントも参考になるかと思います。
 ↓
http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-8aba.html

投稿: MARK12 | 2013年4月14日 (日) 00時54分

この時代、報道のモノクロは35ミリに移っていますから、写真館のスタジオ撮影用。
それとカラー原稿用が用途だったと思われます。

コダクロームのK-Ⅱ(ISO25)が登場するまではカラー原稿は中判以上。K-ⅡはISO50の増感現像サービスがありました。
私のよく見た趣味誌のカラーのデーターは中判以上で昭和40年代のエクタクロームEX(ISO64)の倍増感が多かったように思います。

投稿: ガタピシ | 2013年4月14日 (日) 19時37分

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