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拡大しつづけるニコンFの多様性―

1966年夏頃のニコンFとレフレックスニッコール1000mmF11のカメラ雑誌掲載の広告宣伝です。
19668s

ニコンFが登場して既に7年が過ぎた頃の広告で、右上のコピーには「ニコンFはつねに新鋭機です―」と古さを感じさせず、システムの発展性を宣伝していました。

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コメント

いまみたいに設計の段階の計算に電卓が使われる以前の設計なので、時間がかかったのでしょうね。

いまはPCにデーターを入力すると自動設計、製図コマフレアーの出方まで出る時代ですが、この頃はパソコンではなく、IBMの大型汎用コンピューターの時代ですね。

この頃からソロバン、計算尺、手回し式の機械式計算機に代わり、電卓といってもいまみたいにかわいいものではなく、家庭用の電話機能付きのFAXよりもごつかったですが、業務用に出はじめて使われだした頃ではないでしょうか。

キヤノンは対ニコンF用のF-1の設計していた時期で、キヤノンが諸事情によりF-1、FDレンズ設計のための電卓を自社製造して使い始めた時ではなかったかのではないでしょうか。キヤノンに電卓部門があるのは、そのためだったと読んだことがあります。

投稿: ガタピシ | 2013年4月 2日 (火) 13時22分

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