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リバーサルフィルムの現像行程

昭和41年頃のフジカラーの広告です。
まだカラーフィルムやプリントは高価であまり一般的では無かった頃でした。
因みに135サイズ20枚撮り現像料込みで740円、同36枚撮りは1100円、6×6の6枚撮りは530円でした。
1966s


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コメント

親が亡くなった後、写真整理してしまう人が多いですが、私は出来ませんね。
整理したい人がいたら、写真とネガは欲しいですね。
時代の風俗の貴重な記録なのですから。

母は小学校、石原慎太郎と同級生だったので、浪人時代、小学校のクラス会に出席した時、一緒に写っている写真があるのですが、亡くなった時、晩年の写真が見つからず、若い時の写真しか見つからず、出て来るのは若い時のものばかり。
昭和30年前後だと思うのですが、取引先の写真好きの人からプレゼントされたと思われる6×6のカラーのポジと写真が出てきたのにビックリ。
写真の方は色の退色が見られましたが、ポジは保存状態が良かったので、これをプリントして飾っています。

昭和41年でこの価格なので、当時いくらしたんだろうと思ってしまいます。

母の写真には、旧制の女学校受験のため受験願いに添付する写真のネガ、当時のことですからガラス乾板ですが。
当時の事ですから、家庭にカメラはありませんから、写真館から送られたものだと思います。
戦前の写真は写真館で撮るのが普通の時代ですから。
両親のアルバムは大事に保管してあります。

写真を含めて、両親の話や年寄りの話は聞いて残しておくと良いと思います。
色々な写真を見る時、写真を立体的に見る事が出来ますから。

投稿: ガタピシ | 2013年3月27日 (水) 08時58分

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