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当時は豪華だったダブルズーム

1970年代半ばの76年のズームニッコールレンズの広告です。
19768s_2

まだ珍しかった広角側28mm~45mmのズームと定番だった80mm~200mmの2本を紹介しています。
これらの価格がどちらも100000円と高価で、私の現在の感覚では、F2.8開放固定の標準ズームと望遠ズームをそれぞれ揃えるのに近いものでした。

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コメント

高校生の時にFEを使っていましたが、望遠系ズームはさすがに高く200mm単焦点を使ってましたが、一つ上の写真部の先輩がこのレンズを使っていて非常に羨ましく思ったものです。それから随分と経って改良型のAI-S(解放値:f4)を購入しました。私のFEを貸してくれと言ってきたのですが大事なカメラは絶対に貸しませんでした。(笑)

投稿: 空歩人 | 2013年3月29日 (金) 06時34分

●いつも楽しく拝見しております。奈良や京都の名刹にゆくと80~200/4.5をつけたF2フォトミックで作画する方をよく見かけた気がします。とっても高価な組み合わせなのですが、それだけの価値があったのでしょうね。今で言いますと70~200/2.8GナノクリをつけたD4というところでしょうか? 昔のF2フォトミックはD4より高価な印象を受けましたが。

投稿: ふみとパパ | 2013年3月29日 (金) 22時56分

当時、ダブルズームそろえられる人どれくらいいたでしょう。
少なかったと思います。

いまのD4にナノクリのこの組み合わせに置き換えてみても、しかりだと思います。

定番の80~200にしても実物使っている人、見た事ありません。この頃、すでに普及ズームになっていたはずのヨンサンパーロクにしても見たことがありません。

私が持っているF2フォトミックのブラックボディーの最終シリアルナンバーに限りなく近いものを購入した時、付いていたAiのヨンサンパーロク見てF2使う人は違うなとため息が出たのを思い出します。

投稿: ガタピシ | 2013年4月 1日 (月) 18時55分

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