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ベローズアタッチメントPB-4とベローズニッコール105mmF4

あるカメラ店のニコン製品を紹介した1994年頃のカメラ雑誌掲載広告です。
1994s
ただし、このカメラ店の取り扱い品の多くは新旧の日本光学やニコン製品ですので、この広告のように既に当時現行品では無い物の宣伝もしていました。

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さらに広がる表現力。 Nikon28Ti新発売

1994年9月ニコン28Ti新発売時の広告宣伝です。
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このコピー、なんだか26日の広告のコピーと似ています。(笑)
処でこのカメラは、94年9月から96年6月までと販売期間が短かった事もあり公称の販売台数は17000台と少な目でしたが、販売終了後何年かして在庫が半額程度の格安で市場に出回った事がありました。

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当時は豪華だったダブルズーム

1970年代半ばの76年のズームニッコールレンズの広告です。
19768s_2

まだ珍しかった広角側28mm~45mmのズームと定番だった80mm~200mmの2本を紹介しています。
これらの価格がどちらも100000円と高価で、私の現在の感覚では、F2.8開放固定の標準ズームと望遠ズームをそれぞれ揃えるのに近いものでした。

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リバーサルフィルムの現像行程2

先日の続き、「リバーサルフィルムの現像行程2」です。
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フィルム代に含まれた現像料の中にはこのようにマウントサービスも入っていたのも、当時はプロジェクターでの鑑賞が前提だったからなのでしょうね。

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リバーサルフィルムの現像行程

昭和41年頃のフジカラーの広告です。
まだカラーフィルムやプリントは高価であまり一般的では無かった頃でした。
因みに135サイズ20枚撮り現像料込みで740円、同36枚撮りは1100円、6×6の6枚撮りは530円でした。
1966s


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表現に、広がりと豊かさを。「ニコン」一眼レフの世界。

1976年夏頃のニコン一眼レフ勢揃いの広告です。
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これが8月号のカメラ雑誌のものでしたので、およそこの1か月後にニコンF2フォトミックSB(DP-3ファインダー)の発表があった事になります。その為にF2フォトミックSの掲載を控えた訳では無いでしょうが、あらためてこの広告を見まして少し気になりました。

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ズームニッコール25~50mmF4

1979年12月のニッコールレンズ新製品インフォメーションです。
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広角側を25mmとした広角ズームで、高価でしたが評判は良かったレンズでした、最短側も当時としては頑張って60cmからとなっていましたが、単焦点並の30cmくらいまで寄れれば更に評価は高まっていた事でしょう。

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ニコマートはTTL一眼レフの理想機です

前日と同時期のニコマートのカメラ雑誌広告です。
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この広告からも、ニコンF同様にニコマートの販売に力を入れていた事が分かります。

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ニコンFを賛美することばは世界各国から寄せられています

1966年秋頃のカメラ雑誌広告です。
1966111

この頃、右下と左上にカメラなどを配し、空間を大きくとったデザインの広告はニコマートにも見られました。

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1953年当時、世界一明るいレンズ

前日の記事と同じフォーチュン誌からの紹介で世界一明るいレンズの記事も載っていました。
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このレンズ設計者に関する記事もありました。

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因みにこの中に出てくる「P・E」とはPerkinElmer社の事で、現在は日本にも関連の法人があるようです。

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新しいレンズのはなし

1954年4月のアサヒカメラにフォーチュンからの記事が紹介されており、タイトルのような記事も載っていました。
これには当時割合新しい設計で作られたズミクロン5cmF2などのレンズが各種紹介されていました。
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ニッコール5cmF1.4は「近頃ニュース写真家に大評判、ゾナーF1.5の巧みな再設計品」で、しかも、当時米国で218ドル以上で売られていたようです、レートは分かりませんが高価だったのは間違いないですね。

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キヤノンフラッシュの電源

1954年のキヤノンレポート11回はキヤノンフラッシュY型で対応出来る電源を紹介していました。
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キヤノン 変倍ファインダー解説

キヤノンレポート4回目はキヤノンお得意の変倍式レンジビューファインダーの解説記事でした。
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このファインダーの基本形は6型まで続きます、もう少し有効其線長が長いと更に良かったのですが・・・

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世界の話題!! 浅沼商会の広告

1954年初め頃のニコンカメラ特約店の浅沼商会の宣伝広告です。
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当時のカメラ雑誌を見ていても、浅沼商会のこういった広告はあまり目にしなかったように思います。
これは裏表紙見返し部の目立つ場所に掲載してありましたので、特別なものだったのかもしれません。

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レンズ断面図集11

先日の続き、広角レンズとシネニッコールなどです。
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新発売!待望のニッコール超廣角レンズ

1953年6月頃のカメラ雑誌広告です。
「2.8cmf/3.5」はニコンカメラ用としては当時最も広角のレンズでした。
今から60年ほど前は28mmレンズは超廣角レンズだったのです。
19536s

画像のニコンS型ですが、オリジナル広告を高解像でスキャンしたものでは6104926と読めましたが全黒の5cmF1.4の番号が分からないのが残念です。

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歴代ニコンMFカメラのマウスパッド

毎日使っていますので、かなりくたびれてしまいましたが、FM3Aが発売された時の記念品でカメラのキタムラからいただいたマウスパッドです。
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オートフォーカスのニコンカメラを除いてある点が個人的に気に入っています。と記していて、ニコンF3AFが含まれていた事に気が付きましたが、まあ、これはMFカメラ本体に追加機能としてかなり無理してファインダーにAF機構を組み込んでる、「ほぼMFカメラ」ですから許容範囲と思っています。(^_^;)

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シャッター開角度調整機構 豆知識

8ミリカメラも全盛期からやや陰りが見えてきた1974年のニコン新聞に連載されていた古い豆知識です。

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シンプルな広告

キヤノンの1954年夏ごろのカメラ雑誌掲載広告です。
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ペンジュラムフォトとフラッシュ付きのカメラを配し、文言は「御用途により多種類の付属品を用意致しました。何卒最寄りの材料店へ御相談下さい。」と左下に2行で記されているだけです。
この頃は、日本光学の広告も割合シンプルでしたが、キヤノンも同様ですね、代わりと言っては何ですが、キヤノンレポートにてアクセサリーなどを紹介して宣伝効果を上げていたのかもしれません。

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ニッカ3-S型新発売

1954年夏頃のニッカカメラのカメラ雑誌広告です。
19548_s

それまでのニッカの広告には必ずと言って良いほどニッコールの宣伝も入っていましたが、ボディの造りも成熟期に入り安定した品質で、この3-S型は比較的長寿カメラだったと記憶しています。

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ヘキサノンF1.2 60mm(ライカ マウント)

1956年1月カメラ雑誌広告です。
1956160f12s(写真工業43号より)
当時国産大口径標準レンズがいくつも発売されて話題になっていました。
これもその先駆的レンズの1つでした。

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赤外撮影のピント修正

キヤノンレポート7回目はキヤノンレンズに於ける赤外撮影時のピントのズレ修正を紹介していました。
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ミノルタ35II型

1953年秋頃の雑誌広告です。

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これには「II型に改造は残念ながらダイカストの構造が違うので出来ません」とことわり書きがあります。
当時は旧型品にシンクロ接点追加など新型と同機能の追加改造などを引き受けていたメーカーがいくつかあったようで、このII型への改造の問い合わせも何件かあったのでしょうね。

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レンズ断面図集10

先日の断面図集9に続き、その翌月号に載っていた長焦点系レンズの構成図です。
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ニコン愛用者の3つの愉しみ!

ニコン愛用者には3つの愉しみがあるとの事です。
その広告には、各種ニッコールレンズを自由に交換使用出来ること、付属品を目的に応じて思うままに利用出来ること、尖鋭な原版からの大伸ばしやカラースライドの鮮明な画像が得られることだと記されています。

19532s(アサヒカメラ1953年2月号より)


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レンズ断面図集9

古いアサヒカメラの目次ページには毎号各社の代表的なレンズの断面図が紹介されていました。
その1953年2月号には日本光学の標準レンズが載っておりましたので紹介します。
5cm


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ニッコールS・C8.5cm F1.5新発売

アサヒカメラ1953年2月号の新製品メモで紹介されていたニッコール8.5cmF1.5レンズの記事部分です。
19532s

正確な発売時期は分かりませんがこの記事の前月の広告では既にこれも紹介されており、しかも発売予定ではなく既発売のような扱いとなっておりましたので、私の推察ではありますが、記事の締め切り時期や広告等から発売は1953年1月頃ではなかったのではないでしょうか。

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写真の相談室

昭和28年夏のカメラ雑誌掲載の日本光学の広告宣伝です。
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これにはニコンS型と一連のニッコールレンズが紹介されています、また、超一流の写真家による相談会も新丸ビルのサービスセンターにて開催されていました。

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セレナーからキヤノンへ(その2)

1953年7月の雑誌広告です。
19538s
これ以降に出荷されたレンズにはCANON LENS銘となりましたが、市場には流通在庫が多数ありましたので、これらは同じ物だといった趣旨の広告も出ていました。参考:セレナーからキヤノンへ

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このカメラ名を当ててください

アサヒカメラ1994年9月号のニューフェース診断室にニコンのあるカメラが取り上げられました。
そのカメラ名を下の「メーカーに聞く」のやりとりから当ててみて下さい。

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割合難度の高い問題かと思いますが、記事の時期などもヒントになるでしょう、後日コメントと正解を追記します。

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ニコンS型とニッコール8.5cmF1.5

1953年夏頃の日本光学の雑誌広告です。
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ニコンS型に高速長焦点の8.5cmを付けています。大口径の黒色軽合金鏡筒のレンズは存在感がありますね。

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写真用品総合カタログVol.1

1965年に出た写真用品総合カタログVol.1の表紙部分です。
1965_1s
因みに表紙は秋山庄太郎氏の作品です。
1965_1ss
目次を見ますと、当時は用品メーカーや品揃えが今ほど多くは無かったからでしょうか、メーカー別ではなく、用品ごとに各社の品が掲載されておりました。これは用品毎に各社比較出来て良い面もありますね。

そして、これには松田二三男氏の面白い随筆がカタログはじめに載っていました。
1965_1s_2

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