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リバーサルフィルムの現像行程2

先日の続き、「リバーサルフィルムの現像行程2」です。
19662s

フィルム代に含まれた現像料の中にはこのようにマウントサービスも入っていたのも、当時はプロジェクターでの鑑賞が前提だったからなのでしょうね。

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コメント

まだこの時代はリバーサルをスリーブ状態で見れる素材がなかったからではないかと思います。

この頃はまだ現像料金込みのネガカラーは現像されたフィルムはパラフィン紙のネガー入れに入って送られて来ており、モノクロはフィルムを傷つけない紙のネガ入りでした。

この頃、高価な本やLPに使用されていた透明の入れ物は、透明なのはいいのですが、水分を含みやすく、本の表紙やレコードジャケットの紙をはがす程ではありませんでしたが、表紙やジャケットが張り付き出し入れに時間がかかった記憶があります。
まだ当時の素材に入っているLPがかなりあります。

当時の素材ではスリーブで見るのに適したものがなかったので、プロジェクターで見る他にフィルムを痛めることなく取り扱うにはマウントサービスがリバーサルでは当たり前のように行われていたのではないかと私は思います。
母の若い時の6×6のリバーサルはマウントされていました。
当時は引伸ばすのでなく、モノクロでもこのサイズの密着写真で父のアルバムには多数この写真が見受けられます。
昭和30年前後は、カラーのプリントは高価だったようで、プリントはかなり縮小されたものでした。

投稿: ガタピシ | 2013年3月28日 (木) 16時13分

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