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ニコンFA 新発売カタログ 後編

ニコンFA新発売カタログの後編です。
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ニコンFA 新発売カタログ 前編

1983年9月発売のニコンFAの新発売時のカタログです、ページ数が24ページと多く、初のマルチパターン測光を取り入れた高級機に相応しいものでした。(今回はその前半です。)
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キヤノンの特殊用途

1953年11月のキヤノンレポート2はキヤノンの複写や顕微鏡撮影など特殊撮影を紹介していました。
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昭和28年頃の新品、中古のカメラ価格

1953年のとあるカメラ店の価格表の広告です。
多少定価より安い物もあるかと思いますがほぼ市場価格だと思われますので、当時の新品や中古カメラの価格を知る資料になるかと思います。
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キヤノンカメラ発展の跡

1953年10月キヤノンレポート第一回目です。
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ハンザキヤノンから当時最新のIV-Sb型までを簡単に紹介していました。

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60年前の複写装置など

約60年前のキヤノンの複写装置、顕微鏡撮影装置の宣伝広告とニッカの複写装置の広告宣伝です。

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どちらもライカマウントなので、相互に使い回しが可能だからでしょうか、「ニッカカメラにニッカ複写装置を」とコピーが入っています。そして「ライカタイプのすべてのカメラに使用できます。」と宣伝しています。

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この部品を使うカメラ名を当ててください。

下の画像のパーツ類を使うカメラ名を当ててください。
Mount
機種名を特定できる部分がいくつかありますのでノーヒントです。割合分かり易いかと思います。

後日正解とコメントを追記します。

続きを読む "この部品を使うカメラ名を当ててください。"

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1/1000秒のシヤツターが捉えたもの

1953年末頃のキヤノンカメラの広告宣伝です。
195312s

キヤノンはIII型で1/1000秒のシャッターを実現し、1960年に一眼レフのキヤノンフレックスR2000でシャッター速度1/2000秒を実現しました。

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ライターと拳銃

今から59年前の国産のライター型カメラと拳銃型カメラの話題です。
S(アサヒカメラ1954年7月号より)
因みに、国産ピストル型カメラで他に有名な物に、ドリュが有りますね。
マミヤピストルが35mmフィルム使用のハーフサイズカメラでしたが、ドリュは16mmフィルムを使用していました。

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ニコンM

日本カメラ増刊のカメラ年刊1951年版のニコンM型が紹介されているページです。
Nikonm1950s
このカメラ年刊に載っているニコンM型の画面サイズは以前にも紹介しましたがなぜかライカ判(24×36ミリ)となっています、しかし、実際には皆さんご存知のように24×34ミリと少し長辺方向が短く、これはボディが基本的に同じニコンS型まで続いておりました。

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アグフアカラー ネガ・フイルム

今から59年前のアグファネガカラーフィルムからのプリント価格を宣伝したものです。
当時はモノクロフィルムでも高価でしたが、更に高価なカラーフィルムは珍しく、それもポジフィルムが一般的だったようです。(当時のカラーフィルムは現像代が含まれていましたがこれには価格がありません、その他フィルム価格はこちらを参照)
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因みに他のラボの広告部分を見ますと、フジ、サクラ、オリエンタルその他のカラーポジからのプリント代は大手札判で430円、キャビネ判で780円、六切で1600円、各種カラーネガからのプリントは名刺判200円、手札判300円、キャビネ判で500円、四切で2000円と上のアグファより高価でした。
これら価格を見ても、当時のカラー写真はとても高価で一般的では無かった事が伺われます。

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約60年前のキヤノンのシャッター検査

1954年7月のキヤノンの広告宣伝「キヤノンレポート10」には当時のキヤノンカメラのシャッター検査について紹介をしていました。
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ニコンとニッコール広告2

先日の日本光学の宣伝広告の続編?です。

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違いは何処でしょう?
簡単過ぎますね、中央あたりに配したレンズ構成図が先日は2.8cmF3.5でしたが、今回は3.5cmF2.5に変わっています。

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キヤノン ユニバーサルビューファインダー

キヤノンレオイート8号にはファインダーに関する情報が載っておりました。
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ニコンとニッコール広告

1954年5月の日本光学の広告宣伝です。
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画像のカメラは小さくて判別が難しいですがニコンSに5cmF1.4、中央のレンズ構成図は2.8cmF3.5と思われます。

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良く分からない広告宣伝

下の画像は昭和29年5月、フジカフレックスの発売を宣伝したものです。
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特徴や各部名称などをカタログ的にデザインしたものですが、発売中なのか、近日発売なのか、また価格、製造や販売会社名、出張所の所在連絡先など肝心な情報が載っておりません。
しかし、この広告と同じ月の新製品ニュース(メモ)には仕様や予定価格帯が載っておりました、
195452s(アサヒカメラ1954年5月号より)
これを見てある程度仕様などの概要は分かりますが会社名や正確な価格はこの時点では分からず仕舞いですね。
尤も、「フジカ」名でフジフィルム製と分かりますが定価は分からないですね、因みに、国産他社のTLRは大体10000円程度から25000円程度の物が多い中、オートマットとは言えフジカフレックスは65000円と6~3倍程度高価な高級カメラでした。
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ビショフとキャパの死

今から59年前に亡くなった著名な写真家ワーナー・ビショフとロバート・キャパは、写真家集団マグナムの会員でお互い親交があった事は割合有名ですが、私はその二人の死亡した時期が近いものであったことは知りませんでした。
19549_ss(アサヒカメラ1954年9月号より)


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超大口径レンズは実用的か

2月9日に紹介しました「超大口径レンズの性能拝見」と同じアサヒカメラ1954年10月号でタイトルのような関連記事も載っておりました。
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この記事の中には「日本光学でもF1.2が試作、小西六でもF1.3を研究」とあります、実際に後年完成した物はそれぞれF1.1とF1.2でしたね。

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ますます拡大されていくニコンの撮影分野

1954年秋頃の日本光学の広告宣伝です。
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主にレフボックスを使う超望遠50cm~超広角2.5cmまでの新しいレンズと顕微鏡撮影装置などの紹介をしています。

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超大口径レンズの性能拝見

アサヒカメラ1954年10月号にはタイトルのようなグラビア記事が載っていました。
これにはフジノン50mmF1.2とズノー5cmF1.1の2本が取り上げられ、ニッコールN5cmF1.1は1956年2月頃の発売の為載っておりませんでした。
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今、再び、「時の話題」レンズにも放射能

今からおよそ60年前の1954年12月のアサヒカメラの記事に放射能を放出するレンズに関する話題が載っていました。
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これは製造されたレンズからの放射線より製造現場における内部被ばくに懸念を置いての内容でした。
因みに、この少し前に登場したライツズミクロン5cmF2が高解像で当時話題になっていたようです。

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キヤノンカメラホルダー

今から数十年前、1954-5年頃のキヤノンレポートの中のカメラホルダーに関するものです。
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台形の革?ケースに入ったこのカメラホルダー、意外と見かける事があります、それも綺麗な品が多い、丁寧に仕上げられている事も一因でしょうが、あまり使われず箪笥の肥やしにでもなっていた、眠っていた品が多かったのではないでしょうか。


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ニコンS型と広角レンズ

1954年暮頃のニコンS型と広角レンズの広告宣伝です。
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この頃ちょうどニッコールフォトコンテストの第3回の募集もしていたのですね。

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カールツアイス博士

藤井龍蔵(藤井レンズ製造所~日本光学工業株式会社)著「光学回顧録」の中でカールツアイス氏の概略を紹介していました。
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昭和18年発行で、旧字体が用いられていますので少し読み辛いかもしれません。

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ニッコール年鑑

ニッコールクラブに入会すると年4回の会報と1冊の年鑑が送られてきますが、設立当初くらいからでしょうか暫くはその年鑑の表紙カバーデザインは故・亀倉雄策氏の作でした。
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カメラに使われているマイコン用語 うんちくばなし9~10

今からおよそ四半世紀前のうんちくばなしです。
910s(トップアイ1987年1月78号、2月79号より)


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ニコンF-301販売の手引き

ニコンF-301販売の手引きの中面の記事です。
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仕様を見ていて、AFはありませんが、基本を押さえて真面目に作ってある良いカメラだと再認識しました、これでオートニッコールが着けられるよう絞り連動レバーが可倒式になっていたなら当時買っていたかもしれません。

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ニコンFAのFPC

先日の問いの答えニコンFAのFPCの画像がちょうど販売の手引きの表紙に載っていましたので紹介します。

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これではバラバラになってよく分からないかと思いましたので全体像が分かる部分も紹介します。


Fpcs
ボディに沿わせて3次元で見るのとでは随分印象が違うものですね。

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