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アサヒペンタックスES発売

写真工業1971年12月号にアサヒペンタックスESの発売を知らせる新製品ニュース記事が掲載されていました。
Ess


私は、ニコンF2は品薄で当時すぐに手に入れ難いのに対し、アサペンESは店頭で良く見かけて実物を手にするのも容易だった為か、ニコンF2より少し早く出ていたような印象でしたが、これによると、ニコンF2のちょうど一カ月遅れの10月21日発売で価格は標準F1.4付きで82000円となっていました。

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1977年1月 AI化直前のカメラ総合カタログより

1977年1月 AI化直前のカメラ総合カタログの表紙部分です。
Photo

その中のニコンF2の部分です。
F2ss
このカタログは広げると1枚の大きなカタログになるタイプの物で横4ページ相当×2段の裏表で計16ページ相当のカタログになっていました。

このカタログや同時期のニコンF2カタログは数少ないDP-3付きF2の載っているカタログの1つでした。

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このFPC図のカメラ名を当ててください。

先日に続き、またFPCの配置図からカメラ名を当ててみてください。
今回は難度が少し高いと思いますが、ヒントはいくつかありますので答えは見つけられると思います。
Fpc

正解とコメントは後日追記します。

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スピードライトSB-1後期

1971年初め頃のフラッシュシステムカタログ内のニコンスピードライトSB-1のシステム図などの部分です。

Sb1s

以前にSB-1カタログの内容を紹介しましたがその時のシステム図が下のものです。

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ほとんど変わりはありませんが、ブラケットがバウンスタイプのSK-1からワンタッチ取付けのSK-2へと変わっています。また、その差額1000円分定価も変り高くなりました。

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この部品を使うカメラ名を当ててください。

下の画像のFPC基盤を使うカメラ名を当てて下さい。
Fpc

機種を特定するヒントになるものがいくつか描かれていますのでノーヒントです。
いつものように後日正解とコメントを追記します。

続きを読む "この部品を使うカメラ名を当ててください。"

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ニッコールT 35cmF4.5

1959年6月頃の発売と、ほぼニコンFと時期を同じくして登場した35cmの望遠レンズです。
35cmf45s
これはニコンマウントでレフボックス併用でニコンカメラに付けて使用できます、また、N-Fリングを介してニコンFにも使える様になっていました。
このレンズの特徴としては説明にありますように、セミオートプリセット絞りで、ニコンFに使う場合、専用のダブルワイヤレリーズをレンズ鏡筒中程とカメラのシャッターボタンに付け、スプリング式のレバーをセットしておくと、レリーズ時に任意の絞り値まで絞られて撮影が出来る様になっていました。


35cmf45


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ニコン物語・6

カメラレビュー17号にはニコン物語第6話が掲載されておりました、これが一応の最終(第一部・完)となっていました。
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昭和29年~昭和32年までの販売活動

昨日の続きです、初めの部分は重複しています。
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昭和26年~昭和28年までの販売活動

昨日の続き、昭和26年から28年までです、初めに部分は昨日と重複しています。
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昭和20年敗戦後~昭和25年までの販売活動

日本光学が民需転換後の販売活動を記したもののうちの昭和25年頃までの四十年史の記録を紹介します。
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ニコン物語・5

カメラレビューに当時連載されていたニコン物語第5話は16号に掲載されていました。

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第5話辺りから、先日序文を記しました四十年史内「戦後の営業、販売活動」の内容が多少参考になるかと思いますので後日こちらも紹介します。

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日本光学 戦後の営業

日本光学四十年史には軍需会社から戦後の民需転換による昭和32年頃までの営業活動のまとめが載っていました。1
これには所謂ニコン神話に関する部分も載っておりました、後日何年間かに分けて記されていた内容を紹介したいと思います。

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画像をシャープに再現する13の精鋭_。

1978年5月20日現在のエルニッコールカタログの仕様表の部分です。
この頃は引き伸ばし用レンズが充実していた頃ですね。
1978s
文字が小さく読み難いですが、なんとか判別できるかと思います。

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テレビジョン用大型シュミットレンズ 39cmF0.75

日本光学四十年史に少し紹介されていましたが、テレビ画面を大型化し多人数で鑑賞する為に開発されたものです。
詳しくはニコンサイトの「知られざるニコンの歴史」の中の「テレビジョン用投映装置」を見て下さい。

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世界唯一、正射影方式採用の魚眼レンズです。

画像のカメラでも分かりますように、AI時代のセールスマニュアルのOPフィッシュアイニッコール10mmF5.6の部分です。
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3枚目では、等距離射影方式とほぼ同じ大きさになるよう被写体を揃えているので、周辺部の歪の違いが良く分かりますね。

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スピードライトSB-10の内部

1970年代代表的な外光式オートストロボの内部としてニコンSB-10の画像が使われていました。
Sb10s(カメラレビュー15号より)

モノクロ画像なのでやや分かり辛いですが、部品構成と配置は分かるかと思います。
以前紹介しましたスピードライトのメカニズムと合わせて見ると分かり易いかと思います。


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ニコン物語・4

当時カメラレビュー連載のニコン物語4話はハンザキヤノン誕生という副題でした。
荒川氏が「ニコン物語」を単行本化した後に発行した「創業」へと続く意味のある内容でもありました。
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ローライフレックスSL2000F

カメラレビュー15号には1980年暮に開催されていたフォトキナの記事が掲載されており、その中での注目機種ローライフレックスSL2000Fを割合詳しく載せていました。

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中判やセミ判のカメラのような外観が35ミリ判では珍しい、この元となるSL2000の発表は確か1976年で、この頃カメラに興味があった方は興味を持って雑誌などの内容を読んだ方も居られるかと思います、インパクトの強かったカメラですね。

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ニコン物語・3

カメラレビュー連載のニコン物語3は最初のニッコールレンズなどにふれていました。
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ストロボ用ホットシューは大混乱。

1981年当時の代表的な各カメラのホットシューの接点配置図です。
Photo(カメラレビュー12号より)

確かに驚くほど配置が似ている物もありますね、因みにニコンEMにミノルタの専用ストロボを付けると、同調速度は自動で1/90秒に切り替わり適正露光されるようですが、ファインダー内表示は適正な表示は出ないとの事です。

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魚眼レンズの2つのタイプ

カメラレビュー13号は超望遠レンズ「超望遠超広角レンズ」が特集されており、その中には魚眼レンズについての記事もいくつか見られました。
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この記事では魚眼レンズの特徴や歴史などを簡単に解説していました。


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ニコン物語・2

先日紹介しましたカメラレビュー連載のニコン物語2話目は主にドイツ人技師に関する内容でした。
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にっかつカメラ

かつてのカメラレビュー11号の記事によるとNF-1000というにっかつが輸出しているカメラが有ったとの事。
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S2型の最初の5台

カメラレビュー10号掲載の明るい暗箱こぼれ話5にはニコンS2試作に関する内容などで、レンジファインダーニコンカメラファンなら興味を持たれるものかと思います。
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また、かつての明るい暗箱についての質疑応答もあり、個人的にはこの内容も興味深いものでした。

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ニコン物語

カメラレビュー12号からタイトルのような連載が始まりました。12号はその第一話となります。
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これは後に明るい暗箱こぼれ話などと纏められて、タイトルの書籍が発行されましたのは皆さんご存知の通りです。

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外国語のカタログ ニコンF3AF

ニコンF3AFの英語版カタログです。
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ベローズアタッチメントPB-4、5の撮影倍率

日本光学の1973年頃の接写カタログの中のレンズ別のPB-4/5による撮影倍率の表です。
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この中でベローズ用ニッコールと135mmの逆向きは無限遠でも焦点を合わせられますが、135mmは周辺部の像の流れが目立ち実用に向かなかったという記憶があります。

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ペンタックスギャラリー

1974年当時の広告です、懐かしいですね。
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当時はあまり興味が無かったミラーイメージですが、今ならきっと購読していたと思います。

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ニコンセール スタッフジャンパー

30年以上前のニコンセールの販売スタッフに配布していた使い捨てのジャンパーの左胸のマーク部分です。
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デュポン社製のタイベックという紙のような透湿防水素材で出来ています。
今では、福島での原発事故後の除染作業に着られているつなぎ服等で有名になってしまった感がありますが、実は建築資材として住宅などの外壁の下地にも貼り付けて使われていたりします。

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ニコンI型の図面

解像度が低くて見辛いですが、ニコンI型の青焼き図面です。
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ニコン新聞 '74迎春

ニコン新聞1974年1月号の1面です。
3羽の飛来する白鳥を画像処理したもののようです。
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今では家庭のPCでも手軽に似たような画像処理が出来てしまいますが、当時は手間暇が掛かっていた事しょう。

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