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宇宙へ行った倒立顕微鏡

以前に日本光学の携帯顕微鏡H型がスカイラブ計画で使用された様子を紹介しましたが、1985年にもNASDAへ倒立顕微鏡が納入され、スペースシャトル内で実験に使用されていました。下はその納入を知らせる社内報の記事です。
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コメント

顕微鏡写真はショックを嫌うので、カメラが上部になる通常の顕微鏡では、低倍率の時を除き、一眼レフは使わないものでした。露出も巻き上げも自動な撮影装置は、中級の顕微鏡がもう一台買えるほど高価なものでしたから、どうしてもという時は、一眼レフボディをコピースタンドに固定して、顕微鏡との間はベローズの蛇腹で遮光していました。一方、倒立型ならカメラを顕微鏡基部に接続できるので、ショックに強く、自動化の進んだ一眼レフを利用できました。今はどちらもデジタルになり、冷却CCD素子のものなら、蛍光顕微鏡でも簡単に撮影ができるようになりました。今でも私的な写真はフィルムですが、仕事の写真は全てデジタルです。

投稿: tom-taka | 2012年11月 9日 (金) 07時20分

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