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AIニッコールED200mmF2SとED300mmF2S他のテストレポート

アサヒカメラ1984年4月号には「最新のF2大口径望遠の面白さ」としてAIニッコールED200mmF2Sと同300mmF2S、ズイコーオートT250mmF2の3本を取り上げていました。
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コメント

 ニコンの200mm/F2は80年代にファッションショーの撮影で専門カメラマンが常用しているのをよく見かけ、300mm/F2は新体操の専門カメラマンが常用し、しかも「手持ち」だったので恐れ入りました。大きな新体操の大会に行くと、300mm/F2が2本以上会場で見られることもしばしばでした。手持ち用にピントリングの外側に補助リングを改造して取り付け、指1本でピント操作できるようになっているモデルもありました。でも、たいがいは新聞社の機材でした。
 エクタクローム160Tを増感して、ISO640でF2.8、1/250の代々木体育館で、F2では1/500で撮影できる威力。ただし、300mm/F2の重量はハンパではありません。
 現在のデジタル一眼は高感度域が進化しているので、望遠のF2はあまり必要ないのでしょうか?

投稿: しんじ | 2012年8月23日 (木) 02時02分

しんじさんのゆう通り、デジタル一眼の高感度化はすごいと思います。

久しぶりにメダルを取った女子バレーボールの、ネットを挟んでお互いの上半身から上のカットで日本のアタッカーが相手チームのブロックのすき間をついたアタックのボールがプロックをかわして相手チームのコートに落ちて行く瞬間の写真を見て、デジタル一眼の高感度はすごいと思いました。

300のF2は新聞社の様にお金がないと手に入れにくい機材だったでしょうね。この頃、FDの300ミリF5.6S.S.C(フィルター系55mmのタイプ)を手に入れて使い始めた頃ですが、プロと違って場数が少ないアマチュアには300はピント出せるようにようになるまで苦労しました。アマチュアにはFD3004Lにしても、現在私が使っているAi-S300F4.5EDにしてもこの頃は、手に入れることなど夢でしたから。

300で新体操を撮るプロの腕とはすごいと思います。300ミリで動きのあるものの写真を手持ちで撮るのは大変でした。野外でも300の手持ちの限界は1/250秒が限界でした。重量がハンパでない300ミリF2S持ってみたいです(購入は出来ないと思いますが)。

私はガテン系の仕事が長かったので、興味があります。

投稿: ガタピシ | 2012年8月23日 (木) 17時29分

Ai ED 300mm F2S(IF)の重量は7.1Kgでしたか、重量級のAi ED 400mm F2.8Sの5.15KgやAi ED 600mm F4Sの5.65Kg、Ai ED 800mm F5.6Sの5.45Kgと比べても半端な重さではないですね。
前群レンズの径が大きいと言うか鏡筒の前方もデカイです。
このレンズを付けて一脚も使わずに手持ちで撮るのは、やはり驚異的ですね。400mm F2.8でも大変なのに、とても真似できそうにありません。

投稿: MARK12 | 2012年8月23日 (木) 20時32分

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