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千代田光学の虎の子カメラ ミノルタスカイの全貌

1958年7月のアサヒカメラでは、幻のカメラ、ミノルタスカイを紹介していました。
19587s

市販されていたとしても、既に一眼レフカメラの時代に入りつつあったので、このような高級レンジファインダーカメラがどの程度売れたかは分かりませんが、それでも出して欲しかったライカM3やニコンSPに対抗しうる魅力あるカメラの1つですね。

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コメント

ニコンS2の後期型で写真を撮り始めた者としては出て欲しかったカメラです。

このメカニカルシャッターをミノルタスカイに代わって出たミノルタSR-2に搭載していたら、後の一眼レフ市場も変わっていたのではないかと思います。

ただミノルタSR-2用のロッコールは開放測光になったSR-T101には開放測光では使えず、ミノルタを当時使っていたいた人が、開放測光が使うためには、同じロッコールでもSR-T101に合わせて登場した新型のロッコールに買い換えないと使えないなんて、とゆう恨み節を思い出します。

投稿: ガタピシ | 2012年7月13日 (金) 19時08分

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