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赤外線写真とは

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カメラレビュー誌29号には赤外線写真に関する特集が組まれていました。
私はこれを読んで、赤外線写真に興味を持ち、ノウハウを得ました。

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ウイスキーレンズ

写真工業1988年5月号には少し面白い自作レンズの記事が載っていました。
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幸運?

1959年初めのライカM3の広告宣伝です。
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落下事故による故障は運不運がありますので、この宣伝の場合、幸運にも修理が可能な状態で持ちこまれたのかも知れません、このような事例はあまり表に出ないものの、いろいろなメーカーのカメラ、レンズで有るかと思います。

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ズノーカメラ 新製品をバラバラにしてのレポート

1959年6月のアサヒカメラ、ニューフェース診断室ではズノーカメラが取り上げられていました。
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ニコンF発売翌月の広告

ニコンF発売一か月後の1959年7月の広告宣伝です。
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ニコンFの他にレンジファインダーニコン3機種も紹介されています。
当時の現行ニコンカメラを全て登場させた広告と言えそうです。


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広角用ファインダー内蔵の独創

新型ニコンカメラ(SP、S3)の広角用内蔵ファインダーを宣伝しています。
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マイクロフィルムネタ

前日の切手大のマイクロフィルムの画像と同じ物が1959年8月のアサヒカメラにも紹介されていました。
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これには他に芥川龍之介の作品が納められたマイクロカードの試作品も紹介されています。その制作年を見ますと1952年となっています、以前日本光学のRニッコール5cmF3.5の紹介をした時にも同様のマイクロカードが載っていました。こちらは制作年が1955年でしたし、Rニッコール(マイクロニッコール)の出図時期が1954年4月ですので、芥川作品が納められた1952年のマイクロカードはマイクロニッコールで撮影された物ではなさそうです。
そして、このマイクロカードから更に3年ほど経たキヤノンレポート記事では既に切手大のサイズまで縮小が進んだ事になりますね。

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マイクロフォトとキヤノン シネレンズ

キヤノンレポート62にはマイクロフォトとキヤノンシネレンズが紹介されていました。
切手大のマイクロフィルムには夏目漱石の草枕の画像が収められています。
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ニコンS2 近江屋の広告

1957年春の近江屋のニコンS2と取扱いニッコールレンズの広告宣伝です。

この半年後にはニコンSPが発表される訳ですが、この頃既に新型ニコンの噂があったのか分かりませんが、私がもし当時ニコンS2を買ってその半年後にニコンSPが発売されたなら、高額なカメラだけにすぐには買い替えなどできなかったでしょうから悔しい思いをしたでしょう。

さて、取り扱っているニッコールレンズ群の中にライカマウントの物がいくつか載っています、この中ではまだ3.5cmF1.8の高速レンズは登場してなかったのですね、ニコンマウントを同時期くらいに出ていたものと思っていましたので、少し意外でした。

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このカメラ名を当てて下さい。

このカットモデルに使われているカメラ名を当てて下さい。
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比較的やさしいと思います、正解とコメントは後日追記します。

続きを読む "このカメラ名を当てて下さい。"

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簡易水中カメラ

おじさん世代なら子供の頃熱を出して、氷嚢で頭を冷やした経験があると思います。
アサヒカメラ1960年10月号では、その氷嚢を利用した簡易水中カメラを紹介していました。

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しかし、水が入らないのを確認したとは言え、氷嚢の薄いゴムの袋にカメラを入れて水中に沈ませるのは、初めは勇気がいったことと思います。

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キヤノン水中カメラ (キヤノンVT)

昭和33年8月の第60回キヤノンレポートではキヤノンの水中撮影用ハウジングの簡単な使用方と水中撮影を簡単に考察しています。
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ニコンマリンの対抗馬ですね。

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比類なき独創性にご注目下さい! オリンパス ペンFT

ガイドブック冒頭ページに載っていた、オリンパスペンFTのファインダーまでの光路を分かり易く図解したようなカットモデルのイラストです。
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これを見ますと、フルサイズ一眼レフのこれまでの光路との違いがよく分かります、独創性の1つとしてはインパクトがありますね。

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感覚強調。 ニコマートEL

ニコマートELが発売されて数カ月が過ぎた頃のカメラ雑誌掲載の広告宣伝です。
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小面と湖面の景色、なんとも不思議な雰囲気のとり合わせの画像です。


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ニコンモータードライブシステムカタログ (F-36)

ニコンF2登場前、ニコンF-36などのモータードライブシステムのカタログです。


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F-1で写したプロの自写像 稲越功一

今日もキヤノンネタです。
なんともインパクトのある姿で撮ったものです。
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キヤノン交換レンズの使い方

1958年か59年頃のキヤノンレポートです。
この頃はまだレンジファインダーカメラ用レンズでの説明でした。
画像で使われていた交換レンズも望遠側は一般的な135mm、広角側は28mmと狭く、今では1本のズームレンズでも同等以上の画角を持った物も少なくありませんね。
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世界の最高級カメラは不回転一軸ダイアル時代

下は1958年夏頃の日本光学の広告宣伝です。
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カメラの他、説明文やフォトコンテストの紹介の有無など両者似ていますが、微妙に違っています。

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千代田光学の虎の子カメラ ミノルタスカイの全貌

1958年7月のアサヒカメラでは、幻のカメラ、ミノルタスカイを紹介していました。
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市販されていたとしても、既に一眼レフカメラの時代に入りつつあったので、このような高級レンジファインダーカメラがどの程度売れたかは分かりませんが、それでも出して欲しかったライカM3やニコンSPに対抗しうる魅力あるカメラの1つですね。

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1971年5月ニコンFの広告

1971年5月ニコンFの広告宣伝です。
カタログの見開きに出てきそうな画像ですね。
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感動をとらえる的確な目、ズームの世界もニコン。

「感動をとらえる的確な目、ズームの世界もニコン。」このようなコピーと長い鏡筒のズームレンズ付きカメラの画像を見ますと、この日本光学の広告はズームレンズの宣伝をしているように思えます。
しかし、右欄を見ますとニコンFとニコマートの価格も載っていてカメラシステムの宣伝と分かります、一方、ズームレンズは左上にカメラとレンズを紹介していますが価格は載っていません、少し変わっていると感じました。

196912s1969年12月頃のカメラ雑誌広告

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世界の写真家を《とりこ》にしたヒトミ

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1963年末頃の日本光学の広告宣伝です、以前にも同様の広告を紹介しましたが、こちらは見開きページで両眼?となっています。
下は以前に紹介しました広告ページです。
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新アポ・エル・ニッコール

以前に色収差を抑えた拡大分解レンズとしてアポ・エル・ニッコールを紹介しましたが、こちらはニコンテクニカルマニュアルに載っていた、その改良版で、いずれもかなり小型軽量化されています。
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画像を見ますと2つのレンズの大きさにあまり違いが無いように見えますが、寸法で分かりますように、実はかなりの違いがあります。

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この夏のカメラ異変 ニコノス新発売

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1963年8月のカメラ雑誌に掲載されていたニコノス発売の広告宣伝です。
石鹸で洗っているような泡で覆われたニコノスと、水をかけられているようなニコノスの画像が、普段見慣れないカメラの状態なのでインパクトありますね。

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ニコンS-36モータードライブ広告

1958年末頃のブラックニコンとS-36の広告宣伝です。
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以前にAUTOMATIONというコピーの入ったニコンメーターまで備わったニコンカメラ広告を紹介しましたが、こちらはモータードライブだけの広告となっています。

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ズノーペンタフレックス発売後すぐの広告

これは1958年9月のカメラ雑誌掲載の広告宣伝ですから発売1か月後となります。(実質発売月の雑誌広告です)

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ズノーの広告にはいろいろな角度のカメラの画像が使われていましたね。
近代一眼レフ必須機能の全てを盛り込んだ最初のSLRでした、ただ以前にも記しましたが、部品の外注化ゆえの成品の歩留りの悪さに加え故障も多く、生産数も少なかった言わば幻のカメラでした。
この約1年後登場したニコンFは対照的に信頼性が高く長寿のカメラとなりましたが、他にズノーに勝っていた点の1つにシャッター、と絞りに連動する露出計を用意していた事でしょうか。
もし、ズノーにもそのようなアクセサリーが用意されていたなら、シャッターの全速度で中間速が使える点が活きて非常に使い易いものになっていただろうと思いました。

個人的には、今でも手に入れたいカメラの1つとなっています。

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新しいキヤノン極長焦点レンズ

アサヒカメラ昭和33年9月号に載っていたキヤノンレポート61の記事です。
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下はカメラに装着した画像のアップです。
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鏡筒が長いからでしょうか超望遠レンズでは無く、極長焦点レンズという表現が今では珍しく感じます。

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新製品紹介 ニコンF401

日本光学(当時)の社内報「光友」で紹介されていたものです。
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ニュートンリングについて 豆知識

ニュートンリングについての豆知識です。
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AIニッコールED200mmF2S(IF)

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AIニッコールED200mmF2S(IF)の販促資料です。
市販初期の物で報道向けから数えて3番目のモデルとなります。

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図解 SPモータードライブ

紛らわしいタイトルですが、アサヒペンタックスSPベースのモータードライブをアサヒカメラ1969年7月号のニューフェース診断室で取り上げており、実はその中の図解部分です。
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Sp2s
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※ニコンSP等用のS-36の展開図はこちら

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