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“F”その大いなる系譜。

F3s
ニコンF3販売の手引きに載っていたものです。
この中でニコンF2の累積販売数が90万台を記録したとあります、しかし、実際には約825000台でした。
これに似た事は、ニコンFにも言え、販売終了の頃、ニコンFが100万台に達したと言われたものでしたが、実際は約862000台でしたね。

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コメント

 F、F2、F3とも現在も中古市場に比較的出回っていて安心です。販売台数の1割程度は今もユーザーもしくは店舗に残っているのではないでしょうか。

投稿: しんじ | 2012年5月19日 (土) 10時27分

F2は先代のF。F2の後のF3と比べて生産期間が短かったことから生産台数が少なかったのでしょうね。

これに出ている3機種は個性が明確で、好きです。この3機種はすでに何台も持っているのに、見ると気持ちがグラつきます(笑)。

いま富士山マークでない番号帯なのに富士山マークのFと出ているFと、現在もあるのかとゆうほど程度の良いF3の初期型に揺さぶられています。

投稿: ガタピシ | 2012年5月19日 (土) 10時43分

累積の製造台数ですが、Fが80万台の半ば超えと多少多いもののF2、F3は、いずれも80万台の最初の方で、1万台程度の差しかないように思います。F2とF3は、台数的には大差ないようですね。
F3は、90年代以降の10年間では、10万台程度の製造とゆっくりしたペースだったようです。

Fで巻上げ側上カバーに光学マーク(富士山マーク)が刻印されているのは、67Fの中頃までと言われていますね。
68F以降ならNikonの刻印ですから、富士山マーク付の上カバーが付いているのなら、修理等で製造番号が刻印された巻戻し側の上カバーが交換されている可能性の方がより大きいでしょうね。
もちろん個人が趣味などで富士山マーク付の上カバーにわざわざ付け替えている場合もありますが。

643Fまでの初期型Fでは、コレクション的にはオリジナル性が重視されると思いますが、外装パーツなどの一部が、その後の型式のパーツに付け替えられているものが少くなくないですね。
でも644Fくらいまでなら初期型Fの雰囲気を残したものも結構あるようです。

投稿: MARK12 | 2012年5月19日 (土) 23時37分

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