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オリンパスペンシリーズの広告

1963年オリンパスペンの一眼レフ「PEN-F」が登場した頃のペンシリーズ全般の広告ですが、製品名のみを記したポスターの様な広告で印象的です。

1963s


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コメント

オリンパスEES使っていたので懐かしいです。

時代によって違うかもしれませんが、私のEESは光学ガラスの材料に放射能関係の物質が材料として使われていたらしく、RF時代のトプコンの一部のトプコール、シムラー等と同じで白濁してしまい使えません。

その他にも落下にもあい、いまはジャンクですが、捨てる気になれないカメラです。ハーフ判といってもカメラケースはソフトな革を使い中はビロード地の高級感のあるものでした。

投稿: ガタピシ | 2012年4月17日 (火) 10時44分

1962年に発売されたオリンパスペンEESのレンズに放射性物質が入ったものがあるのかどうかは知りませんが、
酸化トリウムなどの放射性物質が入ったレンズは、日本でも1950年代以降、1970年代後半まで作られていたようですね。

トリウムが入ったレンズは数年程度でもレンズが黄色く(アンバー色に)変色するという話はよく聞きますし、実例の写真なども色々と出ていますね。
しかし、レンズ自体の放射線でレンズが白濁するという話は、聞いたことがないので、実例のレンズ画像等があれば見てみたいものです。
レンズの白濁は、レンズ表面の風化やレンズ貼り合わせ面のバルサム等の接着剤の劣化が主な原因と思っていましたが、レンズの放射線の影響で白濁することもあるのでしょうかね。
確かに原子炉の格納容器内等のモニターで強度の放射線を浴びるとガラスが白濁することはあるようですが...。

ちなみにトリウム入りのニッコールレンズは、ほとんど無いようです。

投稿: MARK12 | 2012年4月17日 (火) 20時22分

デジ持っていないし、スキャナーがないので、レンズの白濁した写真は貼り付けられません。

濁りが出始めたのはいまから35年前ではなかったのではないかと記憶しています。この頃から、プリントがシャープでなくなりましたから。その時、チェックしたらレンズにうっすらと濁りが出ていました。それから2年で落下事故にあって修理不能になっていますので、今真っ白なのはバルサムの劣化が進んでいるのかもしれません。

私の持っているトイカメラなどのレンズも含めて濁ったのがこのオリンパスPEN-EESだけなので。バルサムの劣化したレンズは見たことありませんので、放射線物質によるのではないかと思った次第です。

投稿: ガタピシ | 2012年4月18日 (水) 16時19分

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