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このファインダー内情報を持つカメラを当ててください。

あるニコンカメラの使用説明書内に載っていたファインダー内情報を表した部分です。
問題はこの情報を持つカメラ名を当てる事です。
少しいやらしい問題です、細かい点に注意すると答えを見つけられると思います。
Photo


解答とコメントは後日追記します。

画面下に絞り値、+〇-、シャッター速度の表示が並んでいるのはニコンF2フォトミックSBとASだけです。
その中で決め手は絞り表示で、AI版は下の画像のようにレンズの絞りリングの数字を直読しますので、数字の前に「f」は着きません。従いまして、正解はニコンF2フォトミックSBです。
I_a


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コメント

これは、F2フォトミックSBですね。
フォトミックASと似ていますが、
大きな違いがあります。

それは、Ai仕様のフォトミックASに比べ非Ai仕様のフォトミックSBは
絞り表示がファインダー内蔵なので、
画面左下の表示が「f5.6」になっているという点です。

Ai仕様のフォトミックASは、
レンズ環の絞り表示の数字を直接映すので、絞り表示は「5.6」となるはずです。

また、フォトミックASに比べ、
適正露出を表す○がやや小さめでしょうか。

投稿: まさいぬ | 2012年3月23日 (金) 06時08分

はじめまして。
Nikon F2 Photomic SBだと思います。
絞り値が直読式になっていないようなのでASではないだろうと踏んで、現物でも確かめました(笑)

投稿: USHIO | 2012年3月23日 (金) 09時00分

LEDが三点あり、さらにスクリーンにマイクロプリズムとスプリットが両方備わっているところから、F2フォトミックASですかね?

投稿: igay | 2012年3月23日 (金) 14時38分

スクリーンがSBと異なる所からこれはニコンF2フォトミックASですかね。

投稿: igay | 2012年3月23日 (金) 14時46分

ニコンF2フォトミックAS

投稿: ガタピシ | 2012年3月23日 (金) 17時14分

Nikon F2 Photomic SBですね。

ファインダー視野外の下部にこの様な表示(絞り値、+0-のLED露出表示、シャッター速度)があるのは、F2用のPhotomic SB Finder DP-3かPhotomic AS Finder DP-12ですね。
違いの決め手になるのは左端の絞り値の表示方式になります。非Ai方式のフォトミックSBファインダーなどでは、各f値を刻んだ回転式の目盛り板を機械的に連動させて表示する方式です。
特徴として絞り値表示は、fのアルファベットが前に付いた数字で、小数点以下の数字は小さい数字になります。
一方、Ai方式のフォトミックASファインダーなどでは、絞り値は装着したAi方式レンズの絞り環の後縁に刻まれた数値を光学的に直読する方式ですので、絞り値にはfのアルファベットは付きませんし、小数点以下の数字もほぼ同じ大きさになります。

使用説明書のファインダー内表示の模式図で少し不思議に思ったのは、スクリーンがスプリットマイクロ式のK型で示されていることでした。
非Ai式のF2フォトミックSBは、スプリットイメージ式のA型が標準装備ではなかったかと思っていましたが、途中からK型が標準装備になったのでしょうね。

投稿: MARK12 | 2012年3月23日 (金) 21時33分

F2 PhotomicAS か SBですね

投稿: mondefu | 2012年3月23日 (金) 22時06分

 LEDの+○ー表示といえばF2かFM系ですね。で絞りが直読式でなくf5.6となっていることから、Ai方式でないことがわかります。答えはF2フォトミックSBだと思います。

投稿: citluvit | 2012年3月23日 (金) 23時12分

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