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最後のメカニカル全天候ニコンカメラ ニコノスIII型 

ニコノス3型のカタログです、1979年頃のもので、その翌年には電子シャッターと自動露出搭載のIV-A型へバトンタッチしました。
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1975年6月の発売から1981年3月の在庫払底までにおよそ78000台が販売されました。

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ニコマートFTn 1970年頃のカタログ

ニコマートFTnのカタログが、それまでの正方形に近いものからA4サイズに近いものに変わった時期のカタログです。
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このカタログの後くらいに標準レンズの50mmF1.4がマルチコート化され、カタログも表紙などが少し変更されました。

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ニコンF3HPの透視図

ニコンF3カタログには透視図がいくつか載っていて、紹介していました。これは以前紹介した最終版ニコンF3HPカタログに載っていたものです。
これで、ニコンF3、同F3AF、F3HPと3拍子揃っています。(笑)
また、最後だけあって、一番緻密な仕上がりだと思います。
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1971年カメラ総合カタログ

ニコンカメラの総合カタログがそれまでの正方形に近いものから、A4サイズに近いものになった初めの頃の物で、ニコンF2登場は9カ月近くあとになります。
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これらのカメラの背景には、それぞれのカメラケースが配してあるのが興味深いです、ほとんどの方が当時はまだ、ケースに入れて使っていました。

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レンズの明るさとFナンバー

豆知識です、以前にもFナンバーの値で1/2段と1/3段での数値を紹介しましたが、少し分かり辛かったですが、こちらの記事はとても分かり易いので、参考にして下さい。
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今は、マニュアル露出のカメラでポジフィルム使ってる方も少なく、1/3段単位での露出補正などはあまり考えなくなりましたね。

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超広角レンズの発達と最近の傾向

前日の望遠レンズに続き今回は広角レンズです、望遠レンズはキヤノンの方の解説でしたが、広角レンズの解説は日本光学の方です。
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これには、Fマウントのニッコール35mmF2.8の変遷についても少しふれています。

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超望遠レンズの発達と最近の傾向

32年前のカメラレビュー13号にはタイトルのような記事が載っていました。
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この記事にあるように、1970年代半ばからインナーフォーカスと特殊低分散レンズや螢石を積極的に使うようになり超望遠レンズの性能は著しく改善したように思います。

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このファインダー内情報を持つカメラを当ててください その2

前日に続き、しつこくたたみ掛ける様に(笑)同じような問題です。
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あるカメラのカタログに載っていたファインダー内情報などを紹介したページの一部画像です。
これから、ニコンカメラの名前を当ててみて下さい。難問だと思います、分かる方は結構なニコン通です。

いつもの通り答えとコメントは後日追記します。

続きを読む "このファインダー内情報を持つカメラを当ててください その2"

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このファインダー内情報を持つカメラを当ててください。

あるニコンカメラの使用説明書内に載っていたファインダー内情報を表した部分です。
問題はこの情報を持つカメラ名を当てる事です。
少しいやらしい問題です、細かい点に注意すると答えを見つけられると思います。
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解答とコメントは後日追記します。

続きを読む "このファインダー内情報を持つカメラを当ててください。"

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ニコマートFTnとニッコール望遠レンズ

ニコマートFTnとニッコール望遠レンズの宣伝広告です。
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ニコマートEL発表前、今から40年前の1972年頃の広告です。
ニコマート系でワインダー/モータードライブが付けられるようになるには1976年発売のELWまで待たないとなりませんでしたが、もし、仮にこのニコマートFT系で秒2コマ程度のワインダーが付けられたら、100万台以上売れたカメラでしたが、もっと売れたでしょうね。

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物体距離・像距離・撮影距離・撮影倍率

豆知識です、分かっている方には申し訳ありませんが、前日のレンズ構成を参考にしますと焦点距離が分かりますね、ヒントにして下さい。
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このレンズ名を当ててください

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上の光学系の構成のレンズ名を当ててください。

ヒントはニコンFマウントの他にS系ニッコールの物もあります。
正解とコメントは後日追記します。


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相反則不軌について

豆知識の記事です、フィルム時代にはこのような配慮が必要でしたが、今のデジタルカメラでは意識する事はありませんね。S


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クラス最高!F4の明るさを持つ超望遠レンズです。

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セールスマニュアルの中のニッコールAI600mmF4Sの部分です。
1977年のニコンFマウントカメラAI化後の6月にAI600mmF4が登場し、これはそのAI-S版で1982年11月に発売されました。発売時の価格は750000円(卸価格585000円)でした、これとほぼ同じ前玉口径の300mmF2の価格が1200000円だった事を考えますと、リーズナブルだったと言えるかもしれません。(汗)


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ニコン引伸機 RA-350カタログ

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ニコン引伸機RA-350のカタログです。

関連記事

引伸機 ニコンRA-350
ニコン教室1 エル・ニッコール5cmF2.8
RA-350 仕様と特徴
35mm判専用オートフォーカス引伸機 ニコンから新登場

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解像力とMTF

解像力とMTFの豆知識です。
簡便な解説ですがその分わかり易いかと思います。
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スピードライトのメカニズム

ニコンセールスマニュアル別冊に載っていたスピードライトのメカニズムを簡単に解説している部分です。
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一生一台のカメラです。

「一生一台のカメラです」、「一生のパートナーです」
1970年頃までのニコンFカタログの冒頭ページにはこのような文言がみられました。

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当時、発売から10年近く経てもなお第一線で活躍する堅牢なカメラという自信の現れでしょうか。

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ポケットに入る可愛いカメラ

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1971年4月のオリンパスペンなどのコンパクトカメラのカタログで、3つ折り1枚ものになっていました。
このカタログは表紙部分や次の頁の見開き「I LOVE PEN」部分などとても明るく遊び心がある雰囲気が、当時のニコンFなどのニコンカタログと好対比に感じられました。

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リレーレンズ 豆知識

ニコン新聞に連載されていた豆知識の中でリレーレンズについて簡便に解説しています。
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コムラ―レンズ

昭和37年頃の三協光機のコムラーレンズの広告です。
この頃広角レンズは、周辺光量を稼ぐ為もあってか前玉が大きくなっているのが多く見られました。
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また、これらはこの当時一般に自動絞りでは無く、普通絞りもしくはプリセット絞りとなっている物が多かったように思います。
随分前に、この中の135mmF2を安価に手に入れることが出来、一時所有していました、良く言えば、開放ではコントラストが低く柔らかい描写でしたが、ボケ味などが自分の好みでは無くすぐに手放してしまいました。

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旧ニコンマーク

日本光学工業株式会社時代のニコンのロゴです。
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私は自作のステッカーやアイロンプリントを楽しむのに活用していました。

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AIニッコール13mmF5.6S

ニコンセールスマニュアルのAIニッコール13mmF5.6Sの部分です。
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これで現行時にナノクリスタルコートが施されていたなら、あらゆる場面でさらにコントラストの高い描写が期待できたのではないかと想像しています。

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宇宙カメラ ミノルタハイマチック

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昭和37年7月のカメラ誌の広告です。
アポロ計画の中で、有人により地球周回飛行に成功した時に使用されたカメラが、このミノルタ製カメラとその重要パーツである、シチズン・ユニ・Eシャッターとの事です。

ニコンでは、アポロ15号のミッションでニコンFが月面で使用されたのは有名ですね。

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古いものと新しいもの 鈴木八郎氏

写真工業1977年6月号からズーミングアップという1ページの記事の連載が始まり、その1回目は鈴木八郎氏でした。
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戦前からカメラ書や写真術などを多数著していましたので、皆さんも鈴木八郎氏の著書を目にした事があると思います。

鈴木八郎(すずき はちろう)
1900年3月3日 北海道余市に生まれる。
1916年 早稲田工手学校建築科入学。後に中退し、前島写真館、小野隆太郎スタジオなどで写真を修める。
1921年 出版社アルスに入社し、『カメラ』『芸術写真研究』編集に携わる。
1924年 「表現社写真会」を斉藤鵠児、魚住励らと結成。
1926年 日本初のコマーシャル写真スタジオ「金鈴社」を金丸重嶺と共に設立。
1931年 コダック・ジャパン・リミテッドに入社し、『コダック知識』『スタジオライト』編集に携わる。
1936年 アルスへ再入社し、編集長として『カメラクラブ』創刊。
1943年 興亜写真報国会理事
1951年 玄光社に入社し、編集長として『写真サロン』を復刊。
1953年 出版社カメラハンドブック社を興し、編集長として『カメラハンドブック』創刊。
1957年 旭光学商事株式会社に入社し、宣伝部長、サービスセンター所長を歴任。
1968年 編集長として『ペンタックスファミリー』創刊。ペンタックスギャラリー館長となる。
1971年 日本写真協会賞功労賞受賞。
1975年 勲五等瑞宝章受章。
1985年9月14日 85歳で逝去。

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超広角AIニッコール

画像はセールスマニュアルにあったAIニッコールの超広角レンズ3種の説明部分です。
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一番上の13mmですが、表記がニッコールオート時代のままになっている事に気がつかれたでしょうか?これは以前に紹介しましたので、ご存知の方も居られるかもしれませんが、おそらくはプロトタイプの最終版の画像で、枚数表示のあるオートレンズでは最高数の表記ではないかと思われます。

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1960年カメラショーカタログ

1960年カメラショーカタログの日本光学の部分です。
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日本光学の部分は僅か2ページとなっていましたが、その他のメーカーのページも同様で、むしろ製品ラインアップは
他社より充実していたと思います。
1960年春と言えば、まだニコンF(昭和34年6月)が登場して1年経っていません、ニコンFフォトミックもまだ出る前のニコンFシステムが充実し始める頃のカタログでした。それとは裏はらに、S系ニコンカメラは、SP、S3の他にS4(昭和34年3月)、S3M(昭和35年4月)と新型ニコンが増え、レンズも最も充実していた時期にあたります。


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LEDとLCD その2 新カメラの豆知識46

46ledlcd2s(ニコン新聞257号より)
新カメラの豆知識46では、LEDとLCDの特徴などを簡単に説明しています。


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苦闘時代の工場

画像は日本光学二十五年史に載っていた、大正末から昭和初期の頃の工場の様子です。
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生憎画像が悪くて、何を作っているかなどの細かい様子は見てとれませんが、当時の工場内の雰囲気が少しは分かるかと思います。

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ニコマートELW テストレポート

以前にニコマートELELWの技術資料を紹介しました。今回はそのテストレポートとなります。
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6s写真工業1976年8月号より

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厳しさのフィニッシュはエルニッコール

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1971年頃のエルニッコールの広告宣伝です。
砂丘で写真を撮っている方の使っているカメラが何かを見ましたが、よく分かりませんでした。
たぶん、ニコマート、違う場合はニコンFといったところだと思います。

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このカメラ名を当てて下さい。

今日もニコン製品の名称当てです、特徴がありますので当てやすいかと思います。
Shutter

ヒントは当時、同時期に同じシャッターを使っているカメラがいくつかありました。
正解とコメントは後日追記します。

続きを読む "このカメラ名を当てて下さい。"

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