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このアクセサリーの名称を当ててください。

Photo
この画像にあるニコンアクセサリーの名称や型番など分かる方はコメント下さい。
割合、分かり易いアクセサリーです、正解とコメントは後日追記します。


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ニコンプロネア600i テストレポート

以前にAPS仕様の中では高級な一眼レフNikonプロネア600iを紹介しました。
今回はそのテストレポートです。
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7s(写真工業1997年3月号より)

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豆知識 接写の際のレンズの向きについて(1)

タイトルのように、接写の際のレンズの向きについて分かり易く解説されています。
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因みに、現在はリバースリングの型番はBR-2Aが現行品で、接点などとの干渉を避けるためにもこちらの使用をお奨めします。


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Newニッコール35mmF2.8

35mmF2.8のFマウントニッコールレンズは昭和50年1月25日の発売、価格は25000円でした。
New1s
New2s
35mmレンズは準標準レンズとも言えそうなポピュラーな交換レンズですから、使用している方も多いかと思います。
そんな売れ筋のレンズでも安価な35mmF2.8の物ですが、実はニコンF発売後すぐに登場した交換レンズの1つで、それから3度目の設計変更の新タイプのレンズ構成となっています。


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このカメラ名を当てて下さい。

下の部品構成のカメラ名を当ててください。
古い機種ですが、それほど難度は高くはありません。
Fig4


いつものように正解/コメントは後日追記します。

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セオドライトNT-4Dマーク3

ニコン セオドライトNT-4Dマーク3のカタログです。
Nt4dalls
Nt4d23s
今から28年前の1984年のカタログです、マイクロ目盛6秒まで直読できる仕様ですので、当時のカメラに例えるなら、中上級機
のFE-2クラスと言ったところでしょうか。

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一瞬は長いと知った。

当時、35ミリ判SLR世界初の1/8000秒高速シャッター搭載のNikonF-801新発売時の広告宣伝です。
F801s
当時、このブーメランを使った広告やテレビCMは高速シャッターを宣伝するには十分なインパクトがありました。
そして、この「一瞬は長いと知った。」というコピーも良くできていると思いました。

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TIME/LIFE誌のニコン広告

1954~55年頃に掲載されたニコンS2の広告です。
195456s2ad1s
亀倉雄策氏作成のもので、何作か掲載された中の1つです。
亀倉氏のサインの入った日本光学の広告やポスターなどは昭和37~8年頃までで、それ以降は見られなくなりました。

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5m望遠写真機 その2

数年前に5m望遠写真機が日本光学で最大の写真機であることを紹介しました。
カメラレビュー13号には、その写真機の設計者の一人藤井正也氏の記事が載っていました。
5m1aas
5m2as

この記事では2個に分解し、それぞれを4人で運んだ事が記されていましたが、以前の50年のあゆみによる記事では3個に分解できるとありましたので、多少の相違点が見られます。

関連記事:5m望遠写真機

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写真を極めた人の一台、ライカ

ライカR3MOTの広告宣伝です。
Leicar3mot_805s
このコピーと控えめな特徴と価格だけの落ち着いた雰囲気の宣伝で、ライカらしさが出ていると思いました。

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画角230度 SAPフィッシュアイニッコール

等立体角射影魚眼レンズというもので、人間の視野をカバー出来る様考慮して作られたとの事です。
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かたい話で分かり難いのですが、文中にあるように、等立体角射影では写真上で被写体の面積を測れば、その値がカメラの位置よりその物体を見たときの立体角に比例するように作られた物で、OPフィッシュアイニッコールに次ぐ非球面レンズを採用したフィッシュアイレンズとなっています。
おそらくは、この少し前に発売されたフィッシュアイニッコール6mmF5.6を改良したものと想像でき、何本か製造されているようですが、市場には出て来てないですね。

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ニコンスピリット

かつて大阪で行われた日本万国博覧会の頃の日本光学の広告です。
Spirits
この広告の最後に「ニコンスピリットが“光の名機”をつくりあげます。」と結んでいます。
なかなかの名文句だと思いませんか?


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ニッコールオート300mmF4.5 カタログ

ニッコールオート300mmF4.5、1969年1月に販売された改良型の方の店頭用カタログの部分です。
Auto300mmf451s
Auto300mmf452s
説明にあるように、発売時、手持ち撮影可能な自動絞りレンズとしては最も焦点距離の長いレンズでした。
また、このレンズタイプは後のAI-Sタイプまで変更なく続きました。
以前も記しましたが、このいかにも望遠レンズといった端正なデザインが好みでした。

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F-1が求めたレンズシステム。その展開。

キヤノンF-1の1971年12月の広告宣伝です。
197112s

FDレンズのさまざまな特徴などを解説したものとなっていました。
刷新されたキヤノンシステムと、この時期ニコンF2が発売され、増強されたニコンシステムで、当時キヤノン派の友人と優劣を話していた事を懐かしく思い出しました。

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レンジファインダー ニコンカメラ一覧表

写真工業674号(2005/6)には「距離計連動式ニコンカメラ総覧」が特集として組まれていました。
その中にはニコンカメラの一覧表も載っておりました。
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17種類のニッコールレンズ

S219573s
この宣伝広告は1957年春頃のものです、今、確認を取ってないので確証はありませんが、当時の現行品レンズは17種類も出て無かったように思います。たぶんニコンI型発売時からのレンズなども含めたものだったのではと想像しています。


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レンジファインダー用Wニッコール2.8cmF3.5

写真工業2005年6月号には「28㎜レンズを極める」といった特集が組まれ、その中にはレンジファインダー用の古いニッコールレンズも「私のお気に入りレンズ」として取り上げられていました。
S28mm1s
S28mm2s


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AIニッコール200mmF4の仕様

Ai200mmf4a
AIニッコール200mmF4の仕様などです。
以前に、オート時代の古い設計レンズとの比較したものを紹介しました、その時の資料はニューニッコールでしたが、こちらのAI仕様の物もレンズ構成はかわっておりません。

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外国語のカタログ ニコレックスズーム8

ニコレックスズーム8のカタログです。こちらは現地法人が作成した物で、日本ではニコンズーム8として販売されていました。表紙、裏表紙を入れて8ページです。
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ニコンFE 新発売薄手カタログ

以前にニコンEFの新発売カタログは2種類出ている事を紹介しました、また、その後にその中の厚手のカタログの内容も紹介しました。今回は残った薄手のカタログの表紙と裏表紙部分を除いたものを紹介します。
薄手の物は4つ折りになっていますので、便宜上表紙側と中面と表示します。
こちらは表紙の有る方の面になります。表紙と裏表紙部分はこちらを参考にして下さい。
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こちらは中面の上半分です。
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こちらは中面の下半分です。
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中面全体はこのような構成になっています。

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1975年4月ニッコールレンズ一覧表

1975年4月1日現在のニコンF用ニッコールレンズカタログに載っていた一覧表です。
197541s
文字が小さくなってしまい、多少見辛いかもしれません。
この頃はニューニッコールへの移行時期でしたので、ニッコールオートレンズと混在しています。
また、オートレンズでも、180mmなどのようにマルチコート化が遅れているレンズもありました。

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企業イメージを一新させた普及タイプ一眼レフ ニコンEM

カメラレビュー10号掲載の最新カメラ分解シリーズ11はニコンEMでした。
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絞り優先自動露出専用カメラでしたが、小刻み巻き上げ機構や、機械式のボディシャッターレリーズで連続撮影を可能にした工夫など、個人的には興味深い紹介内容となっていました。

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ニコンステッパーの広告宣伝

今から数年前のニコンのイメージ広告です。
Ad_20061023
「ケータイが楽しくなる。パソコンが賢くなる。音楽プレーヤーが便利になる。」
この広告宣伝のコピーを見て、なんだか現在のスマートフォンをイメージしてしまいました。

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ニコマートEL テストレポート

写真工業1973年3月号にはニコマートELのテストレポートと技術資料が載っていました。
技術資料は7ページにわたり載っていましたが、ニコンテクニカルマニュアルには「ニコマートELのメカニズム」とした更にページを割いた技術解説が載っていました。
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テストレポートでは、メーカー非公表の約8秒のスローシャッターにも触れています。

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露出計用電池について

先日の豆知識「カメラの耐寒性能」の関連した内容になります、露出計用電池についてです。
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外国語のカタログ ニコンF

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ニコンFの英語版カタログです。
以前にもニコンFフォトミックニューFを紹介しましたが、カタログのサイズはほぼ同じ物で、日本で印刷されたものです。
最終ページは空色の追加部分があり、アクセサリーや仕様が載っています。

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カラーで見るキヤノンA-1の内部構造

キヤノンテクニカルマニュアルに載っていたキヤノンA-1の内部構造です。
A1s

こちらも以前に紹介しましたキヤノンニューF-1同様の場所に電池を収めています。

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カメラの耐寒性能

ニコン新聞に連載されていたカメラの豆知識の中の「カメラの耐寒性能」についてです。
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オートアップ

写真工業5号の特集は接写に関するものでした。
この当時はペンタプリズムを使った一眼レフはありませんでしたので、接写をするにしても大変な苦労があったようです。
それを少しでも簡便に出来る様工夫した接写装置がしたの説明にあるオートアップでした。
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この一覧にはありませんが、ニコン用は純正品が既に出ておりましたが、こちらも後に発売されました。
しかし、これら近接撮影装置は、パララックスの補正機構がありませんでしたので、撮影には撮影範囲の確認が難しい為、経験が必要だったと思います。

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