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感覚一眼レフ

ニコマートELの広告です。
3s
ニコマートELは回路をIC化したからでしょうか、他社の同時代以前のAE機に比べ、耐久性が向上して今でも普通に自動露出が機能している機体を結構見かけますね。
余談ですが、この画像の中の透視図には銘板部分に銘がありませんね、それは、海外向けブランドのNikkormatと併用する為なのかもなんて思ってしまいました。

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コメント

IC化により、耐久性がアップしたことは間違いないですね。ゲルマニウムトランジスタは劣化があり、トランジスタラジオを持っていますが、いまは聞くことができません。

ICの品質が安定し始めたのもこの頃からではないでしょうか。現在、集積回路はほこりなど皆無に近い工場の自動ラインで組み立てられていますが、ICの時代は顕微鏡を使い、普通の工場と同じ環境で手作業で製造されていて製品の品質は不安定で、農業にたとえると造ってみなければ分からない農業論。漁業にたとえると、網を入れて引き上げてみないと漁獲高が分からない、漁業論。の二つがゆわれていました。

昭和40年代に入り最初に使ったICの電卓は高価でしたが、安定していました。2機種目は安かったですが、ICの生産量が増え価格は安くなりましたがICの品質が不安定なため、故障よくしました。

ICが最先端だった時代を思い出しました。

投稿: ガタピシ | 2012年1月29日 (日) 09時34分

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