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東京光学製天体望遠鏡

昭和33年11月の写真工業に紹介されておりました。
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コメント

なつかしいトプコンの望遠鏡!
40年前見たときF12で感激しましたが国立科学博物館のニコンの20センチと比較して色収差が気になったこと思い出しました。
当時20センチの屈折は公共天文台にしか
ないものでしたけれど今では15センチの
アポクロマートをアマチュアが振り回せる
時代となりましたね。

投稿: テレスコジジイ | 2012年1月24日 (火) 10時31分

札幌天文台が市民天文台としてかなり早期の施設との
認識しかありませんが、東京光学の望遠鏡とは知りませんでした。
大昔、東京光学の12センチ双眼鏡を使用した事がありますが、見事なまで日本光学の双眼鏡とソックリなので
驚きました、一般用ではありませんので納入先の仕様に
合わせたのでしょうか。以前の東京光学本社の屋上に
天文ドームが有ったと聞いた事がありますが、天文アマチュアとはほとんど縁のなかったメーカーですね。

投稿: tune | 2012年1月24日 (火) 10時35分

この望遠鏡の話は詳細が下記に出ています。
いろいろな経緯があったようです。
http://star.ap.teacup.com/hirai-hokkaido/613.html
大変まじめに作られた物のようですね。

12センチ双眼鏡は基本設計が海軍と日本光学で、そこから図面が各社に配布されたと聞きました。ですから見た目はほぼ同じです。でも調べてみると、各レンズ面の曲率は各社保有のニュートン原器が違うので、当然それにあわせて作られていますね。

投稿: どうだいらのてら | 2012年2月 2日 (木) 23時39分

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