« NewF-1をつくった男たち7 | トップページ | カメラのFPC うんちくばなし15 »

引きのない場所、暗い場所でも速写可能な明るい広角

AIニッコール24mmF2Sのデータなどです。

Aisf21s
Aisf22s
以前にこれの1代前のAIモデルを紹介しました、私はAIモデルを使っていますが、確かに室内での使用も多く重宝しています、ただ、このレンズ、28mmF2.8のように、あと10センチほど寄れたらなお使い易いとしばしば感じてしまいます。AI-Sになった時にでも改良していたら買い替えたかったレンズでした。

|

« NewF-1をつくった男たち7 | トップページ | カメラのFPC うんちくばなし15 »

Nikkor Lens」カテゴリの記事

コメント

 今年も興味深いネタを楽しみにしています。
80年代にこのレンズを常用していました。明るい割に52mmフィルター径なので他のレンズと互換性があって、大きさ、重さとも他のレンズ並みで重宝します。
 何よりもF2の明るさが威力を発揮します。メインに使っていたボディがF3だったので、1/30か1/60になるかは大きな違いでした。開放でもキレは良かったです。特にコンサートの撮影で活躍しました。今も手放さず持っていますが、出動回数は減りました。基本的に丈夫ですね。
 使用していて気になったのは、専用フードです。20mmF3.5もそうですが、レンズの外側からネジで押さえるフードなので、肩からぶら下げて移動している間に外れて落とすことが何度かありました。52mmギリギリまでレンズが広がり、ねじ込み式フードだと画像がけられるためです。
 現行の単焦点ラインナップでは、F2.8とF1.4しかなくて、F2は製品化されないのが残念です。ズームばかりで、単焦点レンズの新製品がめっきり減りましたね。

投稿: しんじ | 2012年1月 4日 (水) 22時00分

仕事で写真を撮っていないし、財力に乏しい私には夢のレンズですね。

長いこと私の最も明るいレンズは50ミリF1.4だけです。今の季節の太陽を入れて逆光で撮る写真が好きなので、小口径で逆光に強いレンズを選んでいたこともありますが。

24ミリはAi-SになってからのF2.8が初めてでした。その後、オートニッコールの同じレンズを購入しました。オールドレンズをいまのモノクロとカラーフィルムで撮り、オールドニッコールが似合う被写体を撮るためです。

Ai、Ai-Sで持っているレンズは、オートニッコールでも持っています。単焦点のみですが。

投稿: ガタピシ | 2012年1月 6日 (金) 16時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/53645691

この記事へのトラックバック一覧です: 引きのない場所、暗い場所でも速写可能な明るい広角:

« NewF-1をつくった男たち7 | トップページ | カメラのFPC うんちくばなし15 »