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カメラジャーナル57号の表紙

カメラジャーナル57号の表紙は使い込まれたブラックのニコンF2でした。この雑誌は例によって技術的な内容はありません。
これが撮影された場所はモスクワ中心部の赤の広場と言う事です。
写っているのはブラックボディのF2に2.1cmの超広角レンズ、ファインダーは水準器の付いたコンタックスGホロゴン16ミリ用ファインダーです。
57s
無理やりですが、一応F3にも付けられる物もロットによってはありますが、、この2.1cmレンズが使える最後のボディがニコンF2ですね。
余談ですが、私は2.1cmを使う時はファインダーをニコンF用の中期型ウエストレベルファインダーにアクセサリーシューを自作で付けた物に専用ファインダーを嵌めて使います、その都合で、カメラはニコンFが多くなります。
光軸上にファインダーが来ますので使い勝手は良いですし、見た目も一見レンジファインダーカメラのように見えます。
少し前まではフォクトレンダーブランドでF/F2に付けられるアダプターが出ていましたので、これを使っている方も居られるでしょうね。


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