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三好和義のF3

有名写真家のF3広告シリーズの中の1つです。
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NikonF3」カテゴリの記事

コメント

ドイツ語のF2のカタログと比べてみると、F2のこの手のシリーズの時も感じましたが、F3のこのシリーズも日本人好みのF3が欲しいと思わせるように作ってありますね。

F2の時はこのシリーズのカタログを見ると時代が記録されていますが、F3シリーズを見るとどんな時代が記録されているのか、F3シリーズのカタログ。楽しみにしています。

投稿: ガタピシ | 2011年10月 6日 (木) 10時10分

 こうして改めて見ると、F3はシンプルながら美しいと思います。私が使ったF3でも、80年代初めのものと、後期のものと、モータードライブの作動音が違いました。後期の方が静かになっていました。初期のものはかん高い音で、目立ちました。

投稿: しんじ | 2011年10月 7日 (金) 00時42分

この広告が掲載された当時、三好さんはF3Pをメインに使っていらっしゃいました。
日本光学工業(株)カメラ営業部宣伝課としては、一般販売されていないF3Pを広告に掲載するわけにもいかず、三好さんにノーマルのF3を三好さんのF3として取材させてくれとお願いしたのだそう。
三好さんはご自分のF3Pを掲載しできないことを残念に思われたとのエピソードを都内の某プロ向け有名カメラ店で聞いたことがあります。
このF3の広告シリーズですが、毎月カメラ雑誌に掲載されることが僕は楽しみで発売日をクビを長くして待ってました。
ボディに取り付けられてるレンズやアクセサリーがどんなものなのかだなんて所も楽しみのひとつでしたね。

投稿: 赤山シュウ | 2011年11月 9日 (水) 13時50分

もう一つ、この広告のこぼれ話を。
植田正治のF3でのハプニング。
取材当日に植田先生がご自分の家にF3ボディをお忘れになった。仕方ないので植田先生が経営しているカメラ店からF3ボディを持ち出して撮影したんだとか。
当時、僕は植田先生の機材の清掃を担当してたので雑紙に掲載されたF3が先生のF3と違うので先生に尋ねてみたらそんなわけでした。
植田先生のボディは130万台の製造番号のアイレベルファインダーで常に20/4にオレンジフィルターが取り付けてありました。

投稿: 赤山シュウ | 2011年11月10日 (木) 12時42分

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