« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

エクストリームプレス創刊号

随分前ですが、とあるアウトレットモールのニコン店でカタログと一緒に置かれていたフリーペーパー?です。
皆さんも目にした事があろうかと思います。
1s
この表紙の写真撮影に使われていた機材はニコンD2Hで、2004年10月の競輪学校でのタイムトライアルでのシーンだそうです。
1s_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミノルタ カメラ総合カタログ

昭和30年頃のミノルタカメラの総合カタログです。この頃のミノルタカメラには3カ年の保証がついていました。
12s
34s

ミノルタのフォーカルプレンシャッター搭載のライカ型カメラ、ミノルタ35II型の画面サイズは、ニコンI型同様の24×34mmといわゆるニホン判、ニコン判と言われたものでしたが、長辺36mmのカメラより少し余分に撮影できるメリットはありませんでした。詳しくは他のサイトなどに譲りますが、フィルム送りは1枚あたり7パーフォレーションと通常の24×36mmの画面サイズカメラと同じになっている為で、コマ間が広くなっていました。ニコンM型と同様の措置をとっていた訳です。昭和30年と言えば、既にニコンS2が発売されていた頃になります、ミノルタでは、結構ながい間ニホン判のカメラが売られていた事になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7.5mmかな?

1969年5月のある自転車雑誌の中の広告です。
S
この頃の広告には珍しく魚眼レンズの画像が使われており、私の目に留まりました.
これからはニッコールレンズ使用という前提の元での話です。(汗)
さて、この使われているレンズですが、1969年頃と言いますと、候補には1962年に出たフィッシュアイニッコール8mmF8、1966年の同7.5mmF5.6、1968年のOP・フィッシュアイニッコール10mmF5.6、1969年のフィッシュアイニッコール6mmF5.6が挙がります。しかし、最後の6mmは1969年5月の発売ですので、広告に時期には少し間に合わなかったように思います。また、8mmF8は周辺光量や画質の点で私は違うと思います。となると、7.5mmと10mmの2本に絞られますが、画像を見る限り、歪、遠近感の違いから正射影のOP10mmではなく、等距離射影の7.5mmF5.6ではないかと判断しました。
皆さんはどのように思いますか?


| | コメント (5) | トラックバック (0)

接写はトプコンに限る。 スーパーDM

1974年頃のトプコンスーパーDMの広告です。
Dms
充実した接写システムを宣伝しています。
文言に16年前うんぬんとあります、おそらくはトプコンR登場の時期になるかと思います。
マクロレンズの種類の多さや、標準マクロで中間リングを使用した時でも自動絞りが使え、更にダブルケーブルレリーズ使用により蛇腹使用時にも自動絞りが使えるなど、広告の通り充実したシステムでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

スーパーキャノマチックレンズR58mmF1.2など

ニコンFのライバル機キヤノンフレックス用スーパーキャノマチックレンズの新製品2種の紹介記事です。
記事はキヤノンクラブ(当時)会員向けに平易に解説してあります。

S(CanonCircle No.16より)
58mmF1.2と85mmF1.8の発表が1961年秋ですから、1665年12月発売のニッコールの55mmF1.2よりおよそ4年ほど早い事になります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

1974年当時のニコン中古カメラ価格相場表

'74カメラ年鑑Voi.3(松坂屋写真商事株式会社出版部編)に載っていたニコンカメラの相場表です。
74s

上の表の当時の現行機種はさすがに相場も高めですね、30数年後のデジタルカメラ時代の現在は、売れない銀塩カメラの価格が安くてとても参考にはなりませんね。
そんな中でも、ニコンI、M型は当時としても相場より安く見積もられていたように感じ、現在は(当時も)コレクタブルアイテムとなっている為、参考にならないですね。

*表最後のモータードライブは一式とあり定価からも、上がF-36+直付けバッテリー、下がMD-1+MB-1を指していると思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ニコンFA 新発売広告

ニコンFAが発売される頃の広告です。このコピー「ついに、光を追いつめた。」は以前、同カメラの新発売時のカタログを紹介しましたが、その表紙にも採用されていました。
S
カタログと比較してみるとほぼ同様の構図なのですが、青い空の有無、岩登りをしている背景や掲げている角度など結構違いがあります、私は、自分の記憶のみで個別に見ていた時まで、実は同じ画像だと思っていました。自分の記憶なんて結構いい加減なものだと再認識させられた次第です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

この部品を使うカメラは何? その2

下の部品構成の完成製品が組み込まれたカメラ名を当ててください。
少し厭らしい問題ですがノーヒントです。
9


*回答コメントは後日に掲載とします。

続きを読む "この部品を使うカメラは何? その2"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

最高最良の選択 キヤノンカメラ

ニコンFが発売されて間もない昭和34年8月のキヤノンカメラの広告です。
Vils
個人的にはキヤノンレンジファインダーカメラの中で最も好きな機種がキヤノンVI-Lでした。
この後の機種「キヤノン7」以降は本体に露出計が組み込まれていましたし、ボディサイズも少し大きくなってしまった印象が強く残り、キヤノン6Lと7型の2台が並んでいたなら、価格次第ではありますが、まずレバー巻き上げタイプの6-L型をきっと欲しがっていたのではないかと思いました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カメラ保守用品カタログ

28年前のカメラレビューNo.27号の特集は「カメラの手入れと補修」でした。
その中に保守用品などを紹介したものが載っていました。
1s
2s
3s
4s
これら紹介されている中には我が家にも同等品が多数ありますし、それらは20数年後の今でも手に入る物もありますので、皆さんも気になる物があれば探してみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロの技 LX

ペンタックスLXの広告です。
Lx

なかなか雰囲気の良い広告です、ニコンF2の時にはライバル機としてキヤノンF-1とミノルタX1がありましたが、ニコンF3の時はこのペンタックスLXとキヤノンニューF-1が該当すると思います。
個人的には、ペンタックスのカメラの中で最も好きなカメラでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

外国語のカタログ ニコンFM2

ニコンFM2の英語版カタログです。

S

表紙はどちらが古いか分かりますね?黄ばんでしまった「ALL NEW」の文字と日本光学のマークが付いている方です。右はニューFM2ですから、ストロボ同調速度が250で赤くプリントされています。しかし、これら2つの写真を見比べますと、どちらも同じ機体で、どうやらシャッターダイヤルだけ合成?で入れ替えてあるように思えます。こういった手法は以前にニコンF3の画像などでも紹介しましたね。
下は次のページでこちらはnewFM2も同じものを使っていました。他のページもほとんどが同じ物を使い、変更点は変えてありました。

23s
雑感です、こういった透視図の図版は国内版より外国語版のほうに多く取り入れられているように感じます。日本人より技術的な内容のものをカメラカタログに期待する傾向があるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コムラ―レンズがあたなの夢をキャッチする

昭和34年春に発売されたコムラー300mmF5の広告です。
1959300mms

この頃はまだ、ニコンFが発表されたばかりで発売はされておりませんので、ニコンFマウントのレンズはありませんでした。一眼用としているのはM42/プラクチカマウントの事だろうと思います。また、前年に出たミノルタSR-2用も完成とありますので、同時期ではないにしろ他にも用意していた事が伺えます。
さて、この画像を見ると絞りリングに二重に数字が刻まれているように見えます、おそらくプリセット絞りだと思います。まだ、一眼レフカメラの種類が少ないうえに、自動絞りの機種が限られていた事が背景にあるのかもしれません。

それより、私は桑田佳祐似の方が手にしているアサヒペンタックスKがブラックボディで、当時としては珍しいと思い、そちらに目が行ってしまいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

世界最初の完全自動絞り Zunow

ニコンFが発表された頃の1959年4月のスノーペンタフレックスの広告です。
19594s

完全自動絞りを全面に打ち出しての宣伝です、個人的にはニコンF発表を意識してのものでは無いかと思ってしまいます。
因みに、このズノーペンタフレックス5.8cmF1.2付の価格108500円は5cmF2付ニコンFより40000円以上高価でした。
尤も、価格差の大きな要因の1つには標準レンズ5.8cmF1.2が高価だった事がありますので、5cmF1.8との比較ではニコンF方が8500円高価で逆転してしまいますので、本体は決して高価だったとは言えないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステッパー性能を表わす三要素

先日のステッパーの由来の続きで、性能を表わす要素の解説です。
Nsr5s


| | コメント (0) | トラックバック (0)

非球面レンズが生きる 他にはない実力、24ミリからの5倍ズーム

AI AF ズームニッコール24~120mm F3.5~5.6D(IF)の広告です。
Af_zoom_nikkor24120f3556difs
このレンズ、個人的にはズームはあまり好きではないのですが、このレンズはお気に入りで、当時ニコンF5に付けて活躍しました。今は中古品がとても安く手に入るようになりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ニッコール 広角レンズ

1954年末頃の日本光学の広告です。
ニッコールレンズの、それも広角のみを紹介した広告でした。
195411s


| | コメント (1) | トラックバック (0)

ステッパーの由来

1985年ころの光友には、当時のニコンの売り上げの多くを占めていたステッパーについての簡単な解説が連載されていました。413号にはその由来が載っていました。
Nsr4s


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコンF4/F4Sの機構と特徴

ニコンの使い方No.4にはニコンF4の特徴などを数ページにまとめたものが載っていました。
1s
2s
3s
4s
5s(ニコンの使い方4より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国語のカタログ ニコンF3

124s
23s
1985年頃の英語版ニコンF3のカタログの一部です。こちらも、当時、国内で入手したものです。
なかなか、雰囲気良くまとまっています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

この部品を使うカメラは何?

先日のニコンF-501も正解を出す方が多数居られました、今回もノーヒントで、しかもありきたりの部品ばかりですが、手がかりはいくつかありますので、正解を見つける方も居られることでしょう。

S


続きを読む "この部品を使うカメラは何?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

1956年7月 カメラの店頭値段

カメラ毎日1956年9月号に載っていた、1956年7月14日現在のカメラの店頭価格です。
当時の実勢値段です、今、これを書いている時点では調べておりませんが、ほぼ定価くらいといった印象をもちました。
19567s
最高価なのはライカM3に50mmズミクロンとMC?メーターのセットで、ニコンS2に5cmF1.4のセットの2.5倍以上と飛びぬけて高価でした。尤も、外国製カメラは高い輸入関税が課せられていたと思いますので、これだけで単純に比較するのは難しいのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラーで見るキヤノンニューF-1の内部構造

F1s
キヤノンテクニカルマニュアルに載っていた、「カラーで見るキヤノンニューF-1の内部構造」のページです。
F-1の電池はニコンF3のおよそ倍の6Vリチウム電池2CR-1/3Nや6Vアルカリマンガン電池の4LR44、もしくは同サイズの銀電池4SR44を使用しますので、この状態ではややその大きさ(存在)が目立ちますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このトップカバーのカメラは何? 機種名を当てて下さい。

F401topcovers
このパーツ構成のカメラの機種名が何か分かりますか?
ノーヒントです、手がかりはいくつかありますし、カタログなどと見比べる事が出来ればそれほど難しくは無いかと思います。

続きを読む "このトップカバーのカメラは何? 機種名を当てて下さい。"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

モータードライブは的確に一瞬をとらえます。

12s
ニコンの世界には、ニコンお得意?の連続撮影のコマをスリーブ状態で載せていました。
日本光学では、ニコンSPのモータードライブの時代から伝統的?にこういった連続したシーンのコマを使った宣伝をしていますね。若い頃はこれらに刺激を受けて、MD-2を付けたニコンF2で連続撮影に挑んでみたものです、しかし、タイミングをうまく合わせるのが難しく、何本もフィルムを無駄にした苦い経験もあります。今は結果の確認がすぐにできますので、タイミングの修正もすぐに出来、それどころか動画でも撮れますので、全く便利なりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18mmから25mmへ、7mmの違いが鮮やかな変化を生みました

ニコンF3HPの販売の手引きの一部です。F3ユーザーの方はご存じだと思いますが、この7ミリの違いとはDE-2とDE-3のアイポイントの違いなのです。内容は下の画像を確認してみて下さい。
12s

私は、発売後割合早い時期に購入しましたが、眼鏡をかけていないのと、倍率がやや低くなった事が気になり、結局普通のDE-2に戻してしまいました。

話は横に逸れますが、この画像にはマウント部分の前ボディとシャッターユニットを組み込んだ後ボディにそれぞれ数字がケガいてあるのが分かります。私はこれが気になってしまいました。おそらくは前後ボディを組み込む際の調節の為の目安となる数字なのではないかと想像していますが、実際はどうなのでしょうね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国語のカタログ ニコンFG

先日のニコンFGの技術解説に続き、英語版カタログの一部を紹介します。こちらのカタログも国内に配布されていた物です。
1s
45s


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコンFG 技術解説

ニコンFGですが82年5月発売から86年12月在庫払底までに735000台が販売されました、下はカメラレビューに載っていた技術解説です。

1s
2s


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ニコンF3MD付 自動車と共に水面落下!!

少し、ショッキングなタイトルです、詳しくは本文を見てください。
F3s(光友417号より)
連続写真を少しだけ大きくしたものが下の画像です。
F3s_2
さすがにカメラごと水没はさせなかったようですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

外国語のカタログ ニコンFE

ニコンFEの1982年頃の英語版カタログの表紙部分とその次のページ見開きです。
1s
23s

表紙だけ見ると英語版の物は落ち着いた感じですので、国内日本語版より好みです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »