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ニコンS2の標準レンズ

ニコンSPが発売されて間もない頃、まだニコンS2と併売されていた時の広告です。これは以前に紹介しましたので、ご覧になった方も居られるかと思います。

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何気にこのS2のレンズを見ていたら「Nippon Kogaku Tokyo」銘でしたので、大きな画像でレンズ番号を確認してみました。


Sps2
50051216(か5?)と読み取れ、これは5005の捨て番ですからニコンS以前の時代の物と思われ、意外と番号に無頓着にレンズを使いまわしているんだなぁと思った次第です。本来なら、ニコンS2も後期モデルですから、このSPに付いているレンズに近い番号の黒鏡筒レンズの筈です。
Fマウントで例えて言うなら、ニコンF2に初期のチックマーク付ニッコールオートの5cmF2を付けたくらいの違和感でしょうか。
とは言え、こういった番号を気にしているのは、当時も今もコレクターくらいでしょうから、無頓着でも、それほど問題は無いと言う事なのでしょうね。

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ニコンF アポロ

写真工業1971年7月号に載っていたニコンFがアポロ15号のミッションに使われるニュース記事です。
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世界の映像芸術は、1971年3月1日最高の武器を入手しました。

ニコンF2のライバル機、キヤノンF-1が登場して間もない頃の広告です。
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当時の35ミリ一眼レフ自動化を具現化したモデルの代表とも言える、機種ですが、「最高の武器」という表現はキヤノンの自信の現われでしょうか。
武器=凶器と言う意味では、ニコンFのとんがり頭のファインダーも結構強力な凶器?になりそうですね。(笑)

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測距儀

先日、戦艦武蔵の画像を紹介しましたが、それに使われている15メートルの測距儀は、以前に光三九として少し紹介しましたので、ご存知の方もおられるかと思います。
今回は、日本光学四十年史に載っていた測距儀の紹介です。

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25m最後のページの2.5M測距儀です。

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手軽な望遠ズーム AIズームニッコール100~300mmF5.6S

AIズームニッコール100~300mmF5.6Sの広告です、この頃はコストパフォーマンスの高いシリーズEズームの75~150mmF3.5や同70~210mmF4が既にでておりましたが、これはその兄貴分とでも言えるレンズでコストパフォーマンスも高く、説明文にもありますようにスポーツや小動物の撮影に使い易いレンズだと思います。
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1984年7月発売、930グラムと割合軽量で、1/4.4倍までの接写が可能でした。

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戦艦 武蔵

日本光学工業株式会社の四十年史に載っていた戦艦武蔵の画像です。

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日本光学工業の製品として、前檣、後檣、砲塔用の各測距儀と指揮装置、探照灯反射鏡が使われていたと書かれています。

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ニコノス5型新発売

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ニコン新聞228号は新製品紹介記事で賑わっていました。
ニコンFG-20や上のニコノス5型、他に月光仮面のピカイチメイトやニューFM2などです。
通常はモノクロの2色印刷なのですが、228号はオールカラーと気合が入っていました。

水深50メートルまで大丈夫で、従来のレンズも使えるニコノス6型(デジタルカメラ)が出て欲しいところです。

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新・カメラの豆知識29 最近の写真レンズの設計

27年前のニコン新聞の記事ですが、これは現在にも通じる内容となっています。
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世界の報道シーンを支える、ニコンF3.

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ニコン新聞234号はロスオリンピックの報道の現場で使われているニコンF3などを紹介していました。

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標準レンズの中でも最も広く愛用されているレンズ ニッコールオート50mmF1.4(C)

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マルチコートになったニッコールオート50mmF1.4です。
昭和47年7月より49年11月のニューニッコール登場までに30万本以上製造されている、文字通り「最も広く愛用されているレンズ」でした。

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ニコン双眼鏡カタログ 昭和47年頃

今から三十数年前、昭和47年頃のA5サイズとやや小ぶりな双眼鏡のカタログです。
この頃は、まだ、現在復刻されている前身のミクロン7倍などが現行品でした。
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外国語のカタログ ニッコールレンズ

ニッコールレンズの英語版カタログです。米国現地法人のカタログですが、日本で印刷されています。


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恐らくはカメラの箱に同梱されていた物ではないかと想像しています。
数十ページと厚い冊子になっています、今回は時間の都合で表紙のみとさせていただきました。
後日内容について紹介させていただきます。


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外国語のカタログ ニコンF2(初期)

ドイツ語のニコンF2カタログです。これはモノクロ2色印刷ですが、紙質も良く、32ページと奢ったカタログになっていました。初期の物で、巻き上げレバーは量産モデルとは違うタイプが使われています。
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ニコンF3を惜しむ

21世紀に入って実質初めの写真工業である2001年2月号には「ニコン一眼レフ大研究」という特集が組まれていました。この中には丁度ニコンF3の製造が終わる頃の為でしょう、「ニコンF3を惜しむ」といった記事も載っておりました。
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外国語のカタログ ニコンF2用モータードライブMD-2

前日のF-36に続いて、ニコンF2用モータードライブMD-2の英語版カタログです。
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外国語のカタログ ニコンF-36

米国現地法人より発行されたニコンF-36とそのアクセサリーを紹介したカタログです。
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1枚もの4つ折りのカタログでした。

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特写!世界初の1/4000秒

ニコンFM2にて、皆さんご存知のようにフォーカルプレーン式35ミリ一眼レフで世界初の1/4000秒シャッターを実現しました。カメラレビュー23号では、1/4000秒で捉えた画像なども交えFM2を紹介していました。
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外国語のカタログ ニコンFM3A

ニコンFM3Aのドイツ語版です。
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因みに、英語版も内容は変わりません、全8ページとなっています。

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大口径比レンズ設計上の問題点

日本光学工業株式会社(当時)の若宮孝一によるタイトルのような記事が30年ほど前のカメラレビュー21号に載っていました。
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各焦点距離のレンズの諸収差補正の工夫などをニコンファンに馴染みのニッコールレンズを交えて分かりやすく解説しています。

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紫外線写真 カメラのうんちくばなし13

トップアイ82号のコラム記事「カメラのうんちくばなし13話」は紫外線写真に関するものでした。
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外国語のカタログ NikonFA

ニコンFA英語版カタログの一部分です。
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こちらも先のEM同様に国内にも配布されていた物ですが、日本語版とは随分印象が違い、技術系の宣伝の多いものとなっていました。
さて、ニコンFAの製造台数ですが、皆さんどのくらい作られたと思いますか?
カメラグランプリに輝いた割には意外と少なく、245000台あまりでした。そのうち国内分が83000台あまり、海外分が162000台足らずでした。

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ザ・ワーストカメラ NikonF5

チョートクのカメラジャーナルと言う冊子(月刊誌)の73号にタイトルのような特集が組まれておりました。
機構的な事を解説したような内容は無いのですが、当時1冊100円(特集号の73号は200円)という安さにカメラ屋に入ったついでに買ってしまったものです。
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これは1999年のカメラジャーナルに読者投票しまとめた結果発表でニコンF5が選出されたとのことです。
さて、このワーストカメラですが、座談会のまとめではワーストカメラは気になるカメラ、いわば悪女のようなものだとしています。私は何となく納得してしまいましたが、皆さんはどのように感じますでしょうか?

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ジュージアーロに一問一答

カメラレビュー11号はちょうどニコンF3が発表発売後すぐの号であり、特徴などの紹介記事が誌面を飾っておりました。その中に下のようなインタビュー記事も載っており、当時、外部のデザイナーを起用し、話題でもありましたので、興味を持って読んだものでした。
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ニコノスIV-A 展開図

ニコノス4型の修理指針内にある展開図です。
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安定した光量のニコンSB-5

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ニコンの5番目の型番を持つスピードライトはグリップタイプでした。
これは照射ムラの少ない安定した光量で、言わば基準ストロボとも言える信頼性の高い製品だったとのことです。

上はそのカタログで、3つ折り6ページ、下のような構成でした。
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外国語のカタログ ニコンEM 

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ニコンEMの英語版カタログです。こちらも、主に国内配布用と思われますが、標準レンズはAI-S版ではなく、シリーズEとなっていますね。

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このカメラ名を当てて 上級編?

先日に続いてこちらのパーツ構成図から、カメラの機種名を当ててください。
他社製品を含め、兄弟機種が複数ありますので、このままでは少し判断が難しいかと思います。

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プロダクトコードやニコン兄弟機との違いである電子部品がヒントになりそうですね。


※正解は後日追記します、コメント下さった方も同日に掲載となります。

続きを読む "このカメラ名を当てて 上級編?"

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ニコンF4の基本構造

ニコンF4が発表された頃に配布されたテクニカルガイドの一部です。
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外国語のカタログ ニコンカメラ総合

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1982年頃のカメラ総合カタログです。こちらも恐らくは、国内配布向けだったかと思います。

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外国語のカタログ ニコノスV

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ニコノス5型の英語版カタログです。これも主に免税店など国内配布された物です。

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ニコマート専用アクセサリー 

1969年3月時のニコマート用アクセサリーです。
この頃のケースは本革製で、品質的には上級機ニコンFの物とそん色ありませんでした。
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例えば、ハードケースは外観はほぼ同じで、上カバーのレンズ先端部に、ニコンF用にはNikonの銘板が付けられていますが、ニコマート用は金伯押しのような印刷といった違いの他、下ケースにニコンF用ではフィルム感度インジケーター用の小窓がある程度でした。
因みにこの頃の価格はニコンF用が3000円、ニコマート用が2500円でした。

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