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20人の名タレント 30人の名アシスタント

写真工業1961年9月号の日本光学の広告です。
以前の広告では「24人の選手」でしたが、今回は20人の名タレントです。
20s
当時登場(予定含む)していたニコンFマウントのレンズ構成図を並べた広告です、その中で、少し下がった構成図のレンズ名を当てるクイズも出題されていました。

今回あえてそのクイズの答えは載せませんので、皆さんも考えてみてはいかがでしょう?
と言っても、交換レンズの中では最もポピュラーなレンズの1本ですから、熱心なニコンファンなら、難しくはないと思います。それよりも、発売予定でお蔵入りしたワイドズームがこちらにも載っていて、直前まで(発売中止の)変更は無かったのではと感じられるほど見る機会が多かったように思います。

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コメント

ニッコールオート10.5cmF2.5 かな?

オートが付くのか、PとかQなどレンズ枚数を現す添字が付くのかなどの細かい所までわかりませんので正式な名前なら間違えているでしょう。
決め手はゾナータイプと言うのでしょうか絞りの前に厚いガラスで構成されたのが複数ある中で一番焦点距離が短そう(他のはいかにも望遠タイプ)だからです。悩んだのは85mmかどうかですがF1.5なら設計が新しくなって3枚張り合わせなんて非効率な作りはすでにしないであろうと思い10.5cmに決定。
 バックナンバーを見ればすぐに答えが見つかるでしょうが、自分の中では時代考証がネックです。

ところで出題と右上隅の構成図がまったく同じにみえますがこれではタレントさんは19人になってしまうのが謎です。

投稿: tune | 2011年6月12日 (日) 17時01分

tuneさん、ツッコミ有難うございます。
タレントの数が19人になってしまう件ですが、
私の想像では、本来は上段右上にはS系ですが
Fマウントにもフォーカシングアダプタを
介して使う13.5cmF3.5を載せる予定が誤って
S系の10.5cmF2.5を載せてしまったのでは
ないかと・・・
根拠は先日紹介しましたニコンFカタログの
1961年頃の物を見ていただくと20本のレンズ
が載っていて、その中に●の付いたF・S兼用
レンズとして13.5cmF3.5が有るからです。

一応私の考えでは、レンズ名は左上から右へ順に
ニッコールオート5.8cmF1.4
ニッコールオート2.8cmF3.5
レフレックスニッコール50cmF5
ニッコールオート3.5cmF2.8
ニッコール10.5cmF2.5(本来はニッコール13.5cmF3.5?)
ニッコールオート20cmF4
ニッコールオートテレフォトズーム200mmF9.5~600mmF10.5
ニッコール2.1cmF4
ニッコール35cmF4.5
ニッコール18cmF2.5
ニッコールオート13.5cmF3.5
ニッコールオートワイドズーム35mmF2.8~85mmF4
ニッコールオート5cmF2
ニッコール25cmF4
マイクロニッコール5.5cmF3.5
レフレックスニッコール1000mmF6.3
ニッコールオートテレフォトズーム85mmF4~250mmF4.5
ニッコール10.5cmF4
ニッコールオート10.5cmF2.5(答え)
ニッコール50cmF5
ではないかと思っています。
表示は本来アルファベット表示ですし、枚数表示のアルファベット、焦点距離の表示もセンチやミリに拘らずに記しましたので、クイズの正解とはならないでしょうね。

投稿: MARU0 | 2011年6月12日 (日) 18時21分

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